気持ちの変化


はじめまして!TR一回生の遠山歩実です。

さて、私たち1回生がアメフト部に入部してしばらくが経ちました。入部したての頃と今を比較すると、部活に対しての気持ちが少し変化しました。入部当初は、何をするにも始めてのことばかりで不安もありましたが、それよりも何もかもが新鮮で楽しいし、出来ることが日々増えていく嬉しさを感じていました。

しかし、今は楽しさと同じくらい悔しさや自分への無力感を感じることが多くなりました。関学戦から選手にテーピングを巻き始めたり、アップの指示出しを一人でやり始めたりと一つ一つの仕事に責任が伴うようになってきたからです。うまくテーピングが巻けなかったり、指示出しがうまくいかなかったり、練習中や試合中に選手のケガへの対応の仕方が分からず力になれなかった時、自分はまだまだだなと痛感します。

私の目標は、選手が不安感ゼロで練習や試合に臨めるようにサポートができ、選手との信頼関係が築けたTRになることです。この目標が達成できるのはまだまだずっと先になるとは思いますが、少しでもその日が近くなるように日々、各選手に気を配り、努力をしていきます!

話は変わりますが、7月8日に行われた富山大学との試合で多くの同期が試合に出場させていただきました。同期の仲間が活躍している姿を観て、とても誇らしい気持ちでいっぱいになり、多くの刺激をもらいました。これから夏休みには合同練習や合宿が待っています。体力的にも精神的にも大変だとは思いますが、ひと回りもふた回りも身体と心に成長を感じられるような有意義な夏休みになるよう、TRとして全力でサポートしていきます。
これからの1回生の成長に注目です!

TR#27 遠山