劣等感


こんにちは、新4回生DLリーダーの芳賀勇司です。

オフシーズンも早いようでもう2月です。今年は暖冬のおかげで早い時期から外で練習できていることに幸せを感じています。

さて、来シーズンがラストシーズンになり4回生でDLリーダーを務めているの自分ですが、唯一4回生選手で幹部職に就いていません。別に幹部職に就いていることが大事なことかというと全然そうではありませんが、新チームが発足し幹部が決定したときは孤独に劣等感を感じていました。その原因は何か考えたときに、人間性の部分で足りていないものがあるのだと考えました。今までチーム内でガツガツ引っ張る感じもなく、グラウンド外で特にいい行いをしてたかというとそうではありませんでした。そのような人間性がプレイにも顕れ、西南に勝てなかった原因に繋がっていると感じました。

個人的に今年2019年は院試もありラストシーズンでもある、と特に特に努力が必要な年です。その努力の糧となるのが、新チーム発足時に感じた劣等感です。チームメイトのあいつに比べればまだまだだ、西南と比べればまだまだだ、あいつの勉強量に比べればまだまだだ、そういう劣等感を日々感じて努力につなげたいです。

DL#88 芳賀勇司