教えるということ


2月17日、八日市高校アメフト部の練習にパートリーダーを中心に参加させていただきました。各パートの指導をして欲しいという事で、部員もパートメニューを必死に考えていました。久々に外で練習でき、しかもメージまで組めるということで参加部員一同とても楽しみにしていました。

実際に参加してみると、教えるという行為がとても難しいことだと再認識しました。普段何気なくやっていることを口で説明し、相手にわかりやすく伝えなければなりません。そもそもやっていることを自分達が理解してなければそれを相手に伝えることは到底無理なのです。何を目的とし、何がポイントで、いつどのように使うのか、重視する箇所をしっかり押さえて初めて成立するのだと思いました。今回は限られた時間の中で伝えたかったこと全てを伝えられなかったので、少し心残りです。

高校生達はとても元気で活気に溢れていました。2年前、今より30kg程痩せていた時は僕もあんな感じだったのでしょうか。全く思い出せません。若いって羨ましい(と二十歳が言っています。)是非頑張って金沢大学に入って来てもらいたいです。そして何卒EVERGREENに…。

今回このような機会を設けて下さった持田さん、野口コーチ、社会人チームの皆さん、八日市高校アメフト部の皆さん、本当にありがとうございました。この経験を糧に僕たちは必ずレベルアップします。

OL/DL#64 船山