EVERGREENより愛を込めて


11/11(日)に行われた全日本大学選手権西日本2回戦(vs.西南学院)において、13-24で西南学院に敗れ今季は終了となりました。去年の敗戦から「打倒九州」という目標を掲げ1年間活動してきただけに、今回の敗戦の悔しさはまだ消えません。そして、応援してくださった皆様の期待に応える事ができず申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今年はチームが5年ぶりの北陸リーグ優勝を果たし、北陸王者としてあらゆることに挑み続けた1年でした。春シーズンは名城大学、神戸大学、関西学院との試合を行いハイレベルなフットボールに触れ、北陸ボウルや国立大戦で勝利を掴み、自分達に着実に力が付いていることを実感する事ができました。夏は合宿に加え、他大学との合同練習の強行スケジュールの末、チーム全体のレベルアップを図りました。秋シーズンでは着実に勝利を重ね北陸リーグ連覇、全国トーナメント1回戦突破と確実に歩みを進めることができました。そして、満を持して迎えた西南学院戦。去年とは違い大きなミスも無く、自分達のプレーはできたと思います。それでも力は及ばず、結果は13-24で負けてしまいました。

この1年は僕の経験してきた中で最も濃く、アメフトに全てを注ぎ込んだ1年でした。きっと、チームメイト全員がそう感じていると思います。悔しくも目標達成とはなりませんでしたが、多くの事に挑戦でき、アメフトに全てを注ぎ込む事が出来たのはOB・OGの皆様の支援があり、保護者の方々やいつも応援してくださった皆様のおかげであります。本当にありがとうございました。

最後になりましたが、今年も1年間活動してくることができたのは皆様の応援があったからこそです。改めて感謝申し上げます。そして、新しいチームはすでに動き出しています。何卒、これからもエバーグリーンに変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いします。

後輩達へ
「たった1つの小さな夢を追いかける若者がいて たった1つのその命を燃やし続けている」僕の好きな歌の歌詞です。今年のチームはもう終わりです。しかし、夢を追いかける後輩達がその命を燃やし続け、エバーグリーンの灯火を紡いでくれると信じています。頑張れ。

2018年度EVERGREEN主将 #55 吉岡拓也