私たちにできること

私たちEVERGREENは7月1日から田上小学校区の交差点にて交通安全の見守り活動を行っています。

 

きっかけは4月に起こった小学三年生の男の子の死亡事故です。

この事故をキッカケに「私たちにも何かできることがあるのではないか?」と考えました。

 

私たちは金沢に住み、地域の方々にお世話になっています。今まで、「地域の方々にも応援してもらえるチーム」を目指し、さまざまな地域貢献活動を行ってきました。杜の里小学校でのフラッグフットボール授業のお手伝いや、田上小学校での餅つきイベントや昔遊びイベントへの参加、雪かきボランティアへの登録等、私たちにできることを見つけて活動してきました。

 

今回、田上小学校区での交通安全見守り活動を始めて本当に良かったです。

子どもたちに朝挨拶をされたり、保護者の方や地域の方々にお礼を言われたりする機会がとても多く、さらに、報道各社の方々にも取材をしていただき、部員の保護者の皆様からもご連絡をいただきました。私たちが社会と繋がっていることを意識できる機会になりました。

 

この交通安全見守り活動は子どもたちの登校時の安全を守るだけではなく、私たちの交通安全への意識を高めることも意図のひとつです。部員の中には車を運転している人もいれば、自転車や原付で登校する人もいます。自分が被害者、そして加害者にならないために、交通安全に普段から意識を向ける良い機会になればと思っています。

 

私たちは今後もこの交通安全の見守り活動を続けていきます。

これから先、悲しい事故が起こらないよう私たちもできることを精一杯していきたいと思います。

 

3年 MGR 夏目実桜

 

物資支援のお礼

7月に、ホームページにて物資支援を募ったところ、多くのOBOGさん、保護者の皆様に様々な物資をご支援いただきました。

 

・メージ用キャップ

 米田和史様、佐藤薫様、2016年度ラインズのOBさん、その他匿名1名

・プロテイン

 吉元伸暁様、小島匠様、松井開様、その他匿名3名

・テーピング

 山本眞也様

・プール

 匿名

・ビデオカメラ

 金井武敬様、山本眞也様

 

 

支援していただいた物資は練習の質向上や選手のフィジカルアップに活用させていただいております。

 

たくさんの方々に応援していただき、支えていただいているということを改めて実感いたしました。部員一同心より感謝申し上げます。

 

応援してくださる皆様に必ず福井県立大学に勝利する姿をお見せします。

今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

【最新】物資支援のお願い

5月は物資支援にご協力いただきありがとうございました。おかげさまで例年以上に勝つための充実した体作りを行うことができました。本当にありがとうございます!

新型コロナウイルス感染予防の規制により練習時間を短くせざるを得ませんが、一回一回の練習の質を高めることで、目標である「福県圧倒」を達成させようと部員一同日々挑戦しております。こちらについても、皆様のご協力が大きな力になっております。

シーズンが近づき、夏の強化練が予定されております。ここから私たちは今まで以上に部活励んでまいります。その中でもう一度部の現状を考え直した際、未だ必要な物資が足りていない状況です。

そこで改めて、いつも応援してくださっている皆様に物資の支援をお願いしたいと思っております。上から順に必要性の高いものです。

1.ヘルメット用キャップ(レッド)
現在フィールド内で攻守を見分けるためにビブスを使用しておりますが、タックルの際にひっかかり怪我をする恐れがあります。これからシーズンが近づき、試合形式の練習の回数が増えていきます。そのため、重大な怪我に繋がらず敵味方を区別できるヘルメット用キャップを必要としております。
※Amazonでは販売されていないため、こちらのリンクからお願い致します。送付先はEVERGREENのHPに記載されている森下宛でお願い致します。
チャンプロ スクリメージキャップ│アメフト用品専門店 QB CLUB オンラインストア (qbclubstore.com)

2.プロテイン
選手は勝つ体づくりのため練習後のみならず、毎日3回プロテインを飲んでいます。プロテインの出費は学業と部活を両立しながらアルバイトをする我々には大きなものです。みなさまに支援していただけたら大変助かります。

その他ご支援いただきたい物資はHPに記載しております。
https://kanazawa-evergreen.com/supplies-support/

「福県圧倒」のための練習の質向上や選手のフィジカルアップのためにご協力いただけたら幸いです。

物資支援のお礼

この度、ホームページにて物資支援を行うこととなり、多くのOBOGさんや保護者の方々から支援をしていただきました。

私たちの想像を超える数の支援をいただくことができ、本当に多くの方々から支えられていることを実感いたしました。

支援してくださった物資の一部を写真に掲載させていただきましたが、このほかにも多くの物資が届いております。部員一同、心より感謝申し上げます。

支援していただいた物資はフィジカルアップや練習の質向上のためにご活用させていただきます。これからも目標達成に向けて励んで参りますので、今後とも応援の程よろしくお願いいたします。

また、引き続き物資の支援は募っておりますので、是非、皆さまにご協力いただければ幸いです。

この4年間を人生のターニングポイントに!

2021年度主将を務めている中山晃輔です。

僕は大学に入学するまでラグビーしか経験したことがなく、大学でもラグビーをしようと考えていました。受験勉強の合間に大学ラグビー部のPVを見ていた時、YouTubeでなぜかアメフト部のPVが出てきました。屈強な男が大声で叫んで気合いを入れたり激しくぶつかり合ったりしている姿を見て、今までの自分が経験したことのない熱さや情熱を、不思議な感覚で感じました。気づけば勉強もせずにアメフトの動画を漁り、毎週行われるNFLの試合のハイライト動画をすべて見ていました。

YouTubeでおすすめに出てこなければアメフトをやっていなかったと思うと、なんだかYouTubeって怖いですね。と言う話ではなく、ふとしたきっかけで人生は変わるというのを今になって感じています。

大学に入学するまでラグビーをしていたので、走るのは得意でした。そのため上級生との練習で上手く走れることが何度かあり、先輩に褒められたりして、アメフトの楽しさにハマっていきました。高校時代にどんな部活動をやっていようと、その競技の動きや考え方をアメフトの動きに応用できるので、誰でも活躍できるスポーツだと、4年間色々な選手を見てきて感じます。

また、僕が主将をやる理由ですが、僕は今までの人生のなかで優勝したり、いい成績を収めた時、先輩の代で勝ったからという理由などで心から喜べなかったり、みんなが喜んでいる和の中に自分から入れずにいた自分が情けなく、悔しい思いをしてきました。そんな自分を変えられるのは今しかない、自分の代で勝ち、歓喜の輪の中心にいたいと思ったからです。

人間変わりたいと思っても、自分一人で行動するのは難しいものです。自分を変えられる環境に飛び込み、自ら考え行動していくなかで、段々と自分のなりたい姿に近づいていくと思います。

新入生のみなさん、なりたい自分、理想の自分はありますか?かっこいい自分になりたくないですか?EVERGREENにはなりたい自分になれる環境があります。

アメフト部に興味を持つきっかけは、アメフト部の先輩がかっこいい、楽しい人たちがいるや、僕みたいにアメフト自体に興味を持ったからなど、なんでも大丈夫です。

僕たちは誰でも、一緒にアメフトをする仲間を待っています!散々真面目な話をしてきましたが、アメフトをやる理由は問いません!僕たちと一緒にアメフトを通じて成長し、最高の景色を見ましょう!

君の勇気ある一歩を待っています!

4年 主将 RB/LB/P #28 中山晃輔(写真左)

自分のために一歩踏み出す

新入生の皆さん、はじめまして!
4年マネージャーの大野汐織です。

今回は、学生生活ラストの年を迎えた私から、素敵な4年間を過ごすためのアドバイスを送りたくて、ブログを書かせてもらうことになりました。少しでも参考になれば嬉しいです!

まだ大学が始まって1ヶ月程ですが、この時期に皆さんに考えて欲しいのは、「4年後にどんな自分になっていたいか」です。
価値観や考えは今後も変化するので、今は難しくは考えず、ボヤッとしたイメージや、何となくこれかな〜くらいで良いです!

大学は自由度が高いです。自分の意思で、色々なことにチャレンジ出来ますが、逆に言えば、自分で行動を起こせなければ、成長の機会はなかなかありません。

社会に出る最終準備の場所として、大学に来た人も多いと思います。そう考えた時、「4年後にどんな自分になっていたいか」という理想がなければ、何にチャレンジしたら良いのかも分からず、ただ時間だけが過ぎてしまいます。

大学の4年間は一瞬です。
貴重な時間を無駄にしないためにも、一度自分の将来について考えてみて下さい!

ちなみに、私は自分がなりたい姿に近づくために、アメフト部に入部しました。
大学における部活動は、高校までとは違って、主体性や責任感が求められます。しかし、それは自己成長するための環境としては最適だと考えています。

正直な話、部活をしていて、辛い事や悩む事も多いです。それでも私は、このチームに入ったことに、後悔はありません。それは、今でも「自分のためにここにいる」と思えているからです。

私達アメフト部には、個々がなりたい姿を実現するためにチャレンジする事を、全力でサポートしてくれる環境があります。
私自身も、これまで様々な事にチャレンジしてきて、その度に、先輩・後輩・同期・コーチの方々に支えてもらいました。そして、実際に成長も実感しています。こんなに恵まれた環境は、なかなか無いと思います!

新入生の皆さんには、卒業する時に後悔がないような選択をして欲しいです。充実した学生生活を送りたいと考えた時、アメフト部への入部が選択肢に入ったら、とても嬉しいです!

4年 主務/MGR#087 大野汐織

4年間の軸

新入生のみなさんこんにちは。新3年の岡村南です。

新入生のみなさんはそろそろ新生活も落ち着いて慣れてきたころではないでしょうか。

今回は僕がこの部活に入部した理由と、入部してから自分がどう変わったのか、また大学生活を送る上でのアドバイスを一つ新入生の皆さんに送りたいと思います。

僕は大学に入学する前から何か新しいことを始めたいと思っていて、4年間やり通せる生活の軸のようなものを探していました。何もない大学生活は嫌だと思っていたからです。色々と新歓イベントに行きましたが、アメフト部の雰囲気がとてもよく、すぐにチームに興味を持ちました。大学からいきなりやったことのないアメフトを始めるのはかなり抵抗がありましたが、アメフトというスポーツの面白さ、そしてこのチームの居心地のよさ、これなら4年間の生活の軸にできると思い入部を決めました。結果は大当たり。金沢大学アメリカンフットボール部EVERGREEN、やりこみ度十分の部活です。この部活に入ってから僕は他人に対していい意味で遠慮しなくなりました。自分の考えをまとめて整理して他者に伝える。そういった力が伸びたと実感しています。また周りを見る力がつきました。大学生は基本自分のことしか見ていません。その中で周りを見る力をつけることができたのは大きいと思います。あとは体が大きくなりました。20キロ程。

もちろん楽なことばかりではないです。成長に伸び悩んだり、チームメイトと衝突したりすることもあります。しかしそれも含めて他では得られない特別な経験ができていると感じています。

新入生へのアドバイスは、大学生活の軸を見つけることです。軸というのは何でもいいのです。勉強、スポーツ、コミュニティ、外部活動…。何か一つ見つけることができれば、日々の生活に迷いがなくなるし、充実した時間を過ごすことができると思います。4年間というのは意外と一瞬で終わってしまうものです。軸がある生活とない生活とでは、卒業した時の充実度がきっと全然違います。生活の中心となるものを頑張って見つけてみてください。

僕は大学に入ってベストな選択をしたと思っています。この部活に入っていなかったら自分がどれだけ無駄な生活を送っていたかわかりません。一人でも多くの新入生がこの部活を大学生活の軸にしてくれると嬉しいです。

3年 TE/LB #26 岡村南(写真右)

EVERGREENの魅力

1年前の今頃、ほとんど実感の無いまま私の大学生活はスタートしました。新型コロナウイルスの影響で大学生だと感じることも少ない中、EVERGREENに入部しました。入部した理由は、単なる好奇心と生活リズムが乱れていた自分の生活を正すためでした。入部当初は、MGRという仕事をやってみたい、自律して大学生活を送りたいという気持ちから活動をしていましたが、今の私にはしっかりとした活動を続ける理由があります。その理由を話すに当たって、まずは実際に活動してみて私が気づいたEVERGREENの魅力を伝えようと思います。

EVERGREENでは、誰もが必ず誰かに必要とされています。部員全員が「部にとって必要な存在である」という自覚を持って今ある現状をより良いものにするために、日々頭と体を動かしています。まさに、「誰にでも輝けるポジションがある」という言葉を体現したような部活です。また、自分のことだけではなく、他人についても興味を持ち関わることが求められます。真剣に勝利を目指して活動している以上、衝突は免れることができません。EVERGREENは、衝突から目を背けることなく、チームメイトと共に話し合いや実践を繰り返していく中で解決を目指します。その中で、自分のことだけではなくチームメイトについての課題を見つけることもあります。そんなとき、どのようにしてチームメイトにアプローチしていくのか、個々人が考えて実行に移しています。このように、日々の活動の中で問題を見つける視点、問題を解決するための視点を養うことができます。

私は、EVERGREENでの活動を続けていく中で、上のような魅力を見つけることができました。今私は自分自身の成長のために活動を続けていると胸を張って言うことができます。これからもEVREGREENでの様々な活動を通して自分が将来社会に出たとき、その社会に順応、そして活躍するために必要な基礎や忍耐力を養っていきたいです。そして、今はまだ気づくことができていないEVERGREENの魅力にさらに気づいていけたらと思います。

2年 MGR #092 廣瀬麻結

やってみないとわからない!

新2年RB/DBの山本周平です。

去年の今頃はコロナウイルスによって世界中が大変なことになっていて、自粛期間という今までとは異なる生活様式に戸惑ったりもしていましたが、今では外出時にマスクを着用することや、飲食店での間隔の空いた座席など、その自粛体制にも慣れて来た頃ではないでしょうか。

さて、まず私がEVERGREENに入部した理由についてですが、これを一言で表すなら「とりあえず」という言葉がぴったりです。私の高校から金沢大学に来たのが私1人だったので、友達も知り合いもいなかった4月は本当に暇で寂しかったです。増してコロナウイルスの影響もあって新入生向けのイベントや新歓も開催されなかったので、友達をみつける機会もなく、毎日高校の友達と電話したりしていました。そんなときEVERGREENにzoomでの新歓に誘われたので参加してみました。イベントはとても楽しかったので、とりあえず入ってみて、つまらなかったら辞めようと思って入部しました。しかし、実際に練習を見学したり、先輩にご飯に連れて行ってもらったりするうちに、どんどんEVERGREENの人柄、チームの雰囲気の良さに惹かれていきました。アメフトもやったことがなかったので謎のスポーツだったのですが、練習を体験したり、先輩と話したりするうちに面白いと思えるようになりました。

私が入部したのは結局8月頃でした。このとき同時に入った新入生があと3人いたのですが、このまま4人だけやったらどうしよう…と日に日に不安は増していき、退部が頭をよぎることもありました。しかし、自分たちのデビュー戦であった福井大学戦がその不安を払拭してくれました。私はその試合も、試合が終わってから4人で行ったご飯も本当に楽しくて、今でもその日のことを鮮明に覚えています。自分には頼りになる先輩たちもいるし、楽しい同期もいるし、同期が少ないなら後輩をいっぱい入れたらいいや!と、前向きに考えることができるようになりました。結局、その後の勧誘活動の結果、4人だった同期は11人まで増えました。今はみんなと過ごす毎日が本当に楽しいです。

もちろん、楽しいことばかりではなく、辛いことや大変なこともありますが、それらも全てEVERGREENの皆となら頑張れるし、自分を成長させてくれるものだと思えます。新入生の皆さんも、EVERGREENの素晴らしい仲間たちと素晴らしい経験を通して、己を磨いてみませんか?きっとやりがいのある楽しい日々が待っていますよ!

2年 RB/DB #35 山本周平 (写真中央)

【決意表明】 TRリーダー 真野可奈子

2021EVERGREENのトレーナーリーダーを務めます、真野可奈子です。

今年のチーム目標は「福県圧倒」です。
私はトレーナーリーダーとして勝たせるトレーナーユニットを作り、目標を達成させます。
トレーナーは勝つために必要なフィジカルをつくり上げることに責任があります。私はその全ての責任を持ち、絶対に福井県立大学を圧倒します。

昨年、一昨年と負けている相手を圧倒することは簡単なことではありません。これまで通りの取り組みでは達成することができないため、トレーナーは選手に例年以上の要求をすることになります。トレーナーは勝つためにやり切らせる使命があり、それが存在意義のひとつだと考えています。トレーナー1人1人がこの認識を持って取り組むことで、勝たせるトレーナーユニットを作り上げます。

スタッフは試合でフィールドに立ってプレーすることはできませんが、勝敗に大きく関わる立場です。試合の日までがスタッフの試合です。日々の試合(練習)に勝ち、目標を必ず達成させます。

今後とも、応援の程よろしくお願い致します。