やってみないとわからない!

新2年RB/DBの山本周平です。

去年の今頃はコロナウイルスによって世界中が大変なことになっていて、自粛期間という今までとは異なる生活様式に戸惑ったりもしていましたが、今では外出時にマスクを着用することや、飲食店での間隔の空いた座席など、その自粛体制にも慣れて来た頃ではないでしょうか。

さて、まず私がEVERGREENに入部した理由についてですが、これを一言で表すなら「とりあえず」という言葉がぴったりです。私の高校から金沢大学に来たのが私1人だったので、友達も知り合いもいなかった4月は本当に暇で寂しかったです。増してコロナウイルスの影響もあって新入生向けのイベントや新歓も開催されなかったので、友達をみつける機会もなく、毎日高校の友達と電話したりしていました。そんなときEVERGREENにzoomでの新歓に誘われたので参加してみました。イベントはとても楽しかったので、とりあえず入ってみて、つまらなかったら辞めようと思って入部しました。しかし、実際に練習を見学したり、先輩にご飯に連れて行ってもらったりするうちに、どんどんEVERGREENの人柄、チームの雰囲気の良さに惹かれていきました。アメフトもやったことがなかったので謎のスポーツだったのですが、練習を体験したり、先輩と話したりするうちに面白いと思えるようになりました。

私が入部したのは結局8月頃でした。このとき同時に入った新入生があと3人いたのですが、このまま4人だけやったらどうしよう…と日に日に不安は増していき、退部が頭をよぎることもありました。しかし、自分たちのデビュー戦であった福井大学戦がその不安を払拭してくれました。私はその試合も、試合が終わってから4人で行ったご飯も本当に楽しくて、今でもその日のことを鮮明に覚えています。自分には頼りになる先輩たちもいるし、楽しい同期もいるし、同期が少ないなら後輩をいっぱい入れたらいいや!と、前向きに考えることができるようになりました。結局、その後の勧誘活動の結果、4人だった同期は11人まで増えました。今はみんなと過ごす毎日が本当に楽しいです。

もちろん、楽しいことばかりではなく、辛いことや大変なこともありますが、それらも全てEVERGREENの皆となら頑張れるし、自分を成長させてくれるものだと思えます。新入生の皆さんも、EVERGREENの素晴らしい仲間たちと素晴らしい経験を通して、己を磨いてみませんか?きっとやりがいのある楽しい日々が待っていますよ!

2年 RB/DB #35 山本周平 (写真中央)

【決意表明】 TRリーダー 真野可奈子

2021EVERGREENのトレーナーリーダーを務めます、真野可奈子です。

今年のチーム目標は「福県圧倒」です。
私はトレーナーリーダーとして勝たせるトレーナーユニットを作り、目標を達成させます。
トレーナーは勝つために必要なフィジカルをつくり上げることに責任があります。私はその全ての責任を持ち、絶対に福井県立大学を圧倒します。

昨年、一昨年と負けている相手を圧倒することは簡単なことではありません。これまで通りの取り組みでは達成することができないため、トレーナーは選手に例年以上の要求をすることになります。トレーナーは勝つためにやり切らせる使命があり、それが存在意義のひとつだと考えています。トレーナー1人1人がこの認識を持って取り組むことで、勝たせるトレーナーユニットを作り上げます。

スタッフは試合でフィールドに立ってプレーすることはできませんが、勝敗に大きく関わる立場です。試合の日までがスタッフの試合です。日々の試合(練習)に勝ち、目標を必ず達成させます。

今後とも、応援の程よろしくお願い致します。

【決意表明】 MGRリーダー 齊藤絢

2021EVERGREENのマネージャーリーダーを務めます、齊藤絢です。

昨年はマネージャーユニットの目標として、「勝たせるマネージャー」を掲げておりましたが、福井県立大学に敗北してしまい、悔いの残る結果となりました。勝たせるという目標を掲げていた分、昨年は今まで以上に取り組んできたつもりでしたが、試合が終わってみれば後悔ばかりが残りました。初めて「自分がこのチームを負けさせてしまった」と思いました。

今年の目標は「福県圧倒」です。私は4年生として、マネージャーとして、必ずこのチームを勝利に結びつけ、目標を達成させます。このチームが勝つためには、選手はもちろん、スタッフの力は必要不可欠です。目標を達成するためには、今まで以上のレベルを要求していく必要があります。妥協すれば、達成することはできません。私はマネージャーリーダーとして、マネージャー1人1人に自分がチームを勝たせる一員であることを認識させ、勝たせるマネージャーユニットを作り上げます。

マネージャーは選手やトレーナーとは違い、個人の成長や成果が試合で出るわけではありません。だからこそマネージャーは、質の良い練習環境を整えることや、部員1人1人の取り組みに疑いの目を持ち、日々変えていく必要があります。試合当日は選手に託すことしかできませんが、その時に自信を持って選手を送り出し、最後に「自分がこのチームを勝たせることができた」と胸を張って言えるよう、日々の練習を妥協せずに取り組んで参ります。

今後とも応援の程、よろしくお願い致します。

【決意表明】 ディフェンスリーダー 東泰造

2021EVERGREENのディフェンスリーダーを務めます、東泰造です。

今年の目標は「福県圧倒」です。「福県圧倒」とはディフェンスでいうと、今年の福井県立大学戦を無失点で抑えることです。そのために私は1年間、目標とするレベルに到達できるのか疑い続け、目標達成できない要素を潰し続けます。そして、福井県立大学を圧倒するディフェンスチームを作ります。

チームとして“勝利”ではなく“圧倒”するためには、勝つにふさわしい準備を1年間やりきる必要があります。そして、勝つべくして勝つチームとならなければいけません。勝つべくして勝つチームとは、やるべきことをやりきれるチームだと思います。目標達成に向かって高いレベルのことをやりきる必要が出てきたとき、チームとしてそれをやりきるには、リーダーがチーム全員を行動で引っ張り上げる必要があります。

リーダーとして、4年として、チーム全体を引っ張り上げ、スローガンである「貫徹」を体現します。そして福井県立大学を圧倒してみせます。

今後も応援の程よろしくお願い致します。

【決意表明】 オフェンスリーダー 江畑龍太郎

2021EVERGREENのオフェンスリーダーを務めます、江畑龍太郎です。

今年のスローガンは「貫徹」です。この言葉にはチームとして、個人個人として、目標である、「福県圧倒」に向かってやり抜くという意味が込められています。オフェンスとしても、フィジカル、技術、頭の面においてやり抜きます。オフェンス、そしてチームの何が問題点なのかを考え、自分から発信して、選手、スタッフ全員を巻き込んでいき、1人1人をやり切らせます。

私は、最近「ノーサイドゲーム」というラグビーのドラマからチームに大事なこと、特にこのEVERGREENに必要なことを学びました。それは「チームとは家族(ファミリー)である」ということです。福県圧倒を達成するためには、ここまでやればいいという目安なんてものはなく、今までのEVERGREENの常識では考えられない部分が出てくると思います。それを下級生も含め一人一人がやり切るためには、チームが家族になる必要、隣のチームメイトのことを想うことが必要だと考えます。その先頭に立つリーダーとして、チームを引っ張っていきます。

【決意表明】 主務 大野汐織

2021EVERGREENの主務を務めるMGRの大野汐織です。

私は「主務=プレーをしない裏のキャプテン」だと思っています。
ただ裏の仕事を行って、チームを支えることだけが主務の役割ではないと思います。

私はチームを構成する全ての分野に干渉して、要求して、その過程で生み出された結果の全てに責任を負う覚悟です。
それが、このチームにおける主務の存在価値だと思っています。

自分の掲げる主務の理想像を確立し、必ずチームの目標である「福県圧倒」達成に導きます。

日頃よりチームを応援してくださる皆様、2021EVERGREENも引き続き宜しくお願い致します。

【決意表明】 主将 中山晃輔

いつもご支援ご声援いただき、ありがとうございます。2021年度主将を務めます中山晃輔です。

今年の目標は「福県圧倒」です。

一昨年、昨年と全国トーナメントで勝つことを目標に掲げながら、福井県立大学に敗れ、勝つことの難しさを痛感しました。全国で戦うにはまず北陸で圧倒的な存在になり、10回やって10回勝つ実力をつける必要があると考え、この目標にしました。

そのために必要なのは「やり切ること」です。自分たちで必要だと思って決めたチームのルールを最後までやりきる、試合でゲームプランを遂行する、という意思を持ち続けるために、今年のスローガンを「貫徹」にしました。

目標の相手が北陸のチームであろうが、高いレベルのチームにならなくてはいけないことに変わりはありません。今までなぜ勝てなかったのか、どうすれば勝てるのか考え抜き、それをフィールド内はもちろん、フィールド外でも実行し、貫徹する。自分がこの姿勢を示し続け、チームを率います。

今後とも、応援のほどよろしくお願いします。

幹部決定

2021EVERGREENの幹部が決定いたしました。

主将 中山晃輔
主務 大野汐織
MGRリーダー 齋藤絢
TRリーダー 真野可奈子
Oリーダー 江畑龍太郎
Dリーダー 東泰造

以上の幹部を筆頭に2021EVERGREEN は福県圧倒を実現させます。応援よろしくお願いします。

2021EVERGREEN始動

1月30日にキックオフミーティングが開かれ、2021EVERGREENが正式にスタートしました。

2021EVERGREENの目標は「福県圧倒」です。
“圧倒”とは、単なる得点差だけではありません。10回戦って10回勝つという勝利の確実性を目指します。私たちがやりたいこと、やるべきことをやった結果、点差や勝利に繋がると考えています。具体的にはオフェンスで1TD/Q、ディフェンスで無失点、kickingでミスなしを実現します。

目標を実現するため、今年の私たちのスローガンは「貫徹」です。
貫徹とは、物事をやり通すことです。私たちは自分たちがやると決めたことは、例え小さい事でも徹底してやりきります。例えば、練習では移動ダッシュや復唱等を、ウエイトでは数値を達成、試合ではゲームプランを徹底して遂行します。

2021EVERGREENは全ての行動における貫徹、そして福県圧倒を約束します。

【Last As One】主将 QB#6 金和達也

 11/8(日)に行われた福井大学とのオープン戦を持ちまして、2020EVERGREENは終了いたしました。

 昨年は打倒九州を目標に活動しましたが、北陸リーグの優勝決定戦で敗れ、目標とする相手に挑戦することすら出来ませんでした。EVERGREENが2018,2019と2年連続で達成できなかった目標である打倒九州を絶対に達成すると誓い、新チームがスタートしました。

 私自身QBをしながら主将をするという選択をすれば、過酷な1年になることは目に見えていました。しかし、たとえどんなに苦しい思いをしてでも自分がチームを勝たせる、という強い気持ちがあったので主将になることを決心しました。

 この1年は自分たちの手ではどうしようもない事の連続でした。西日本選手権の編成が変わったり、選手権そのものがなくなったり、その都度チーム目標を変更したり、試合が延期になったりと例年にはない出来事だらけでした。そんな中でも自分自身の気持ちに折り合いをつけ、前を向いて活動しました。

 それができたのも、As Oneという自分たちが思いを込めて掲げたスローガンがあったからだと思います。1人1人が全力を尽くす、チームが1つになる、そういうチームにしようと私は常々部員に言ってきました。福井県立大学戦のハドルで仲間の顔を見たときに、As Oneを肌で感じました。チームメイトだけでなく、関わってくださった方々のためにも、そして自分のためにも福井県立大学に圧勝してやると思っていました。しかし、力及ばず2年連続で敗れてしまいました。勝利という結果で応えることができず申し訳ない気持ちでいっぱいです。全ては主将である私の力不足です。

 一緒に戦ってくれたチームメイト、仕事の合間を縫って私たちに様々なことを教えてくださったコーチの方々、応援してくださったOB/OG,保護者の方々、EVERGREENファンの方々、たくさんの人の支えがあったからこそアメリカンフットボールに情熱を燃やし本気で打ち込むことができました。本当に感謝してもしきれません。ありがとうございました。アメリカンフットボールという競技、そしてEVERGREENというチームに出会えて本当に幸せでした。

 最後の年は「覚悟」という言葉の意味について深く考えさせられました。EVERGREENでのフットボール生活を通じて私は、“覚悟とはいかなる困難な状況でも折れない強い意志”だと学びました。勝利を目指す以上、必ず困難な状況に直面します。後輩達には是非、強い“覚悟”をもって困難を乗り越え、目標を達成してほしいと思います。現在、3年生を中心に2021EVERGREENが動き始めようとしています。彼らは悔しさを胸に力強く突き進んでいきますので、引き続きご支援,ご声援の程よろしくお願い致します。

2020EVERGREEN 主将 QB#6 金和達也