【2020EVERGREEN TRリーダー 堤麻衣による決意表明】

2020EVERGREENのTR(トレーナー)リーダーを務めます、堤麻衣です。

リーダーを務めるにあたって、私は「絶対に勝たせる」ことを約束します。アメフトはフィジカルが勝負の土台となるスポーツです。今までフィジカル作りに甘かったEVERGREEN。今年は絶対にフィジカルアップを成功させ、東海に勝つレベルを完成「させきる」ことに、TRリーダーである私が責任を持ちます。

そのためには私以外のTRにも、選手に「やらせきる」ことを、させなければいけません。TRの存在がチームの勝利に大きく関わっている、という認識が今まで薄かったと思っています。今までの取り組みや役割の認識、これらを後輩に伝えるには、多くの時間と労力を費やすことになります。しかし、これができればTR一人一人が、よりチームの一員であることを認識し、勝たせるTRになると確信しています。

「勝たせること」、これが私の1年間の役目です。秋の東海戦、試合会場で自分が何を思うのか。同期、そしてついてきてくれた後輩達に何を思わせるのか。それが、全て私の行動にかかっています。絶対に後悔しない結果を見せます。

今後とも私たちEVERGREENの応援を宜しくお願い致します。

TR#026 堤麻衣

【2020EVERGREEN 主務/MGRリーダー 豊福真維による決意表明】

 

2020EVERGREENの主務/マネージャーリーダーを務めます、豊福真維です。

今年の目標は「関西挑戦」。この目標を果たすべく、私がやることは「マネージャーの力で勝たせる」ことです。

勝つという目標に対して自分の責務を全うし、それ以外の部分で自分が4年として、マネージャーとして、ここにいる意味を作り出します。そして、リーダーとして、マネージャー1人1人にチームを勝たせるという意思を持たせ、自ら勝てる要素を作り出していくような戦力になるマネージャーパートを作り出します。

私達スタッフは、試合の日は託すことしかできません。ボールをエンドゾーンまで運ぶことも、相手にタックルを決めることもできません。だからこそ、その託す日が来るまでの数々の練習のプロセスの中で、誰よりもチームを客観視し、勝つための練習、取り組みを行えているのか、足りないものはないのか追求していく。それが、マネージャーがこの場所にいる意味だと思っています。

そうやって、強いチーム、勝てる環境を作りだし、マネージャーの力でEVERGREENを必ず勝ちに導きます。

応援、よろしくお願い致します。

MGR#086 豊福真維

【2020EVERGREEN ディフェンスリーダー 加賀爪卓郎による決意表明】

2020EVERGREENのディフェンスリーダーを務めます、加賀爪卓郎です。

先日、主将金和から決意表明がありました通り、今年のチーム目標は「関西挑戦」です。地方リーグの私たちが、西日本選手権の一回戦を突破し、関西に挑戦する。この、とてもワクワクする目標を必ず実現させる。そんな強い思いを持ち、私はディフェンスリーダーに立候補しました。

「関西挑戦」を実現するためには、それまでの試合に全て勝たなければいけません。勝つチームを作らなければいけません。私は「関西挑戦」を達成するまでどこにも点を取らせないディフェンスをつくります。やるからには「0点で抑える」ことにこだわり、プライドを持って本気で取り組みます。

そのために、私のやるべきことは、不安要素を徹底的に探し、潰し続ける事、そして自分たちが「関西挑戦」にふさわしいチームなのか、という視点を常に持ち続けることです。

この先目標達成のためには辛いことが必ず待っています。そんな時こそスローガンである「As One」を胸に、チーム一丸となって、辛い事の先にあるワクワクを掴みにいきます。 

ご都合が合いましたら、2020EVERGREENの勝利に向かう私たちの姿を見に、練習や試合会場に足をお運びください。お待ちしております。

今後とも応援よろしくお願い致します。

WR/LB#18 加賀爪卓郎

【2020EVERGREEN オフェンスリーダー 堀恵輔による決意表明】

昨年度はEVERGREENを応援してくださり、ありがとうございました。2020EVERGREENのオフェンスリーダーを務めます、RB/DB#2堀恵輔です。

昨年の北陸リーグ最終戦での敗北から3ヶ月が経ちました。7-14という点差は、試合当日の力の差ではなく、1年間の積み重ねの差であったと痛感しました。私達の1年間の取り組み自体が、昨年度の「打倒九州」という目標に到達するものではありませんでした。

ですが、今年度は必ず、自分達の掲げた目標を成し遂げます。私はリーダーとして、自分達のオフェンスチームが、目標とする「関西挑戦」のレベルに到達できるのか、現状に満足せず常に疑い続け、進むことをやめないオフェンスを作ります。

そのためには選手一人一人に厳しい指摘をし、高いレベルの事を要求し続けなければいけません。オフェンスリーダーとして、4年として、その事に妥協せずに向き合い、1年間取り組みます。また、個人としてもいち早く目標とするレベルのプレーヤーになり、チームのレベルを上げ、指標となるプレーヤーになりチームを引っ張っていきます。

今度とも、応援よろしくお願い致します。

オフェンスリーダーRB/DB#2 堀恵輔

2020EVERGREEN主将 金和達也による決意表明

平素よりEVERGREENを応援してくださいましてありがとうございます。2020年度主将を務めますQB#6金和達也です。

昨年は打倒九州を目指しましたが、北陸リーグの優勝決定戦で福井県立大学に敗れ、自分たちの1年間の取り組みの甘さを痛感させられました。

今年のチームの目標は「関西挑戦」です。

昨年北陸2位で終わってもなお、西日本選手権の1回戦を突破したいという思いと2回戦で関西の代表校に挑戦したいという思いが熱く胸の中にあります。それは自分たちがこれまで全国で勝つことを目指してきたのに達成できなかったという悔しさと、北陸のチームでも全国の強豪大学と渡り合えるということを証明したいという思いがあるからです。

この目標は今まで通りの取り組みでは到底成しえません。昨年勝てなかった北陸リーグを制し、西日本選手権1回戦を突破して関西挑戦を果たすには、今まで味わったことのない日々を送ることになります。辛い練習にも取り組まなければいけませんし、お互い厳しく求め合うことも必要になってきます。タフな戦いが長く続くでしょう。それでも部員一人一人が、自分が勝たせるという思いをもって行動し、EVERGREENという1つのチームになり、チームスローガンであるAs Oneを体現して関西挑戦を果たします。

今後とも応援の程よろしくお願いいたします。

2020EVERGREEN
主将 QB#6 金和達也

地域貢献活動

先日田上小学校で昔あそびの会が開かれ、そちらに参加させていただきました。

色々な昔遊びがある中、私達は「はねつき」と「めんこ」のブースを担当し、昔あそびをしました。目をきらきらさせ、一生懸命体を動かす子供たちの姿からパワーをもらいました。
 
中には「アメリカンフットボールってなに?」と聞いてくれた子もおり、このような活動を通してアメリカンフットボールに興味を持ってくれる人が増えていると思うと、とても嬉しく感じます。

これからも地域の方々との交流を通じて、アメフトのこと、EVER GREENのことを知ってもらえると幸いです。地域に貢献できるチーム、地域の方々に応援してもらえるチームを目指して今後も活動を続けていきたいです。

As One

【報告】
2020EVERGREENのスローガンは「As One」です。

As Oneという意味には、「全員一致で」「一致団結して」という意味があります。そして、「ONE」には、個人での、1人としてのONEという意味も含んでいます。

私達は、人数が少ないため、1人1人の行動がそのままチームに影響します。そのため、1人1人が、「自分が勝たせる」という意思を持ち、1年間考え、やり抜きます。ですが、たった1人の力だけでは勝つことはできません。全員の力で勝つために、他人にも要求し、お互いに干渉しあって、1つのチームで勝つことを体現します。

今後もご声援の程、よろしくお願いいたします。

2020EVERGREEN

いつもより金沢大学EVERGREENを応援してくださり、ありがとうございます。
2020EVERGREENの幹部が決定しましたので、ご報告させていただきます。

主将 : 金和達也 (写真右から3番目)
オフェンスリーダー : 堀恵輔(左から2番目)
ディフェンスリーダー : 加賀爪卓郎 (左から3番目)
主務 : 豊福真維(左端)
TRリーダー : 堤麻衣(右端)

キッキングに関しましては、黒川壮一郎(右から2番目)と堀恵輔が中心となってまとめていきます。

また、今年は4年全員が幹部の自覚を持ってチームを引っ張っていくために、副将を置かないことになりました。

2020年も引き続き、ご声援の程、よろしくお願いいたします。

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地域貢献活動

私たちは地域貢献活動を拡大していきます!昨年の杜の里小学校に続き、今年からお隣の田上小学校にもお邪魔する事になりました。

本日は金沢市立田上小学校で餅つきが行われ、我々EVERGREENの部員も参加させていただきました。

アメフト部員の身体をもってしても、餅つきは力仕事で大変そうでしたが、子供達とお話ししたりと楽しい時間を過ごせました。子供達との会話で、「あの人身体大きい!すごいなぁ!」という声もありました。

イベントの終わりには餅つきに携わっていた方々からお餅も頂き、素晴らしい体験ができました。

今後ともこのような活動を発展させていきたいと思っております。よろしくお願い致します。

 

MGR 齊藤絢

4年間の感謝を込めて。

10/27(日)に行われた北陸リーグ最終戦である福井県立大学戦は7-14で敗戦し、この試合を持ちまして、2019EVERGREENは終了いたしました。
 
私達は2017、2018と2年連続、西南学院大学GreenDolphinsに敗れてきました。その悔しさを胸に、2019EVERGREENは「打倒九州」を目標に掲げ、始動しました。
 
しかし、新チームでの春シーズンの試合の結果は、どれも到底満足のいくものではありませんでした。がむしゃらに練習しているのに勝てない。主将としての自信を失い、それがチームの雰囲気にも伝わっていき、とても苦しい日々を過ごしました。
 
「4年としての覚悟が足りない。」
私たちの学年は、何度もこの言葉を言われました。4年で話し、コーチと話し、下級生とも話し、私たちにできることは、「毎回の練習が勝負だと思って声を出し続け、自分の責任を全うすること」でした。それから夏合宿を越え、秋シーズンに入っていくにつれて、自分の意志を持って自ら行動する1年生も増え始め、他にもどんどん上達しチームに貢献していく下級生が、本当に頼もしかったです。
 
そして迎えた福井県立大学戦。九州に挑戦するためには絶対に負けてはいけない、北陸リーグ最後の試合でした。この日に向けて、最後の1ヶ月は時間・日程の許す限りできることを全て行い、「これで負けたら仕方ない。」と言える行いを常にしてきました。下級生の中からも「今年がラストシーズンだと思って取り組む。」と言葉にしてくれた者もいました。このとき初めて、チームが同じ方向を見て1つになっていることを感じていました。
 
しかし結果は、あと一歩のところで力及ばず敗北してしまいました。「がむしゃらに頑張っている。」ただそれだけで勝てるほど勝負の世界、フットボールの世界は甘くない。結果が全て。そう強く思わせられた1年でした。けれど、チームが1つとなって追い込んだ最後の1ヶ月間に間違いはなかったと、胸を張って言えます。
 
最後の試合が終わり、スタンドから聞こえてくる拍手、OBの方々・親族・友人などの声援や笑顔。試合には負けてしまいましたが、私たちを迎えてくれた最後のあの光景は、私にとって一生の宝物です。この1年間、私たちが目標に向けて全力で活動を続けることができたのは、皆さまの熱いご支援・ご声援のおかげです。本当にありがとうございました。
 
現3年生を中心に、すでに新チームは動き始めようとしています。今年私たち4年ができなかったこと、勝つために必要なことを、彼らなら絶対に成し遂げてくれると確信しています。さらに成長した2020EVEREGREENをもって来年度は突き進んでいくと思いますので、引き続きご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
 
 
2019EVERGREEN 主将 橘建志