百万石の野望

日頃から金沢大学EVERGREENを応援していただきありがとうございます。

2019EVERGREENの副将を務めることになりました井川創太です。主将を支えるのは勿論のこと、運営だけではなくチーム全体をみて行動します。去年以上に責任感があり、ミスもできなくなります。しかし、そんな状況でも、試合中はアグレッシブなプレイでチームを引っ張りたいと思います。

また、2019EVERGREENのスローガンは、『Forward』に決定しました。この単語には、『前へ』という意味があります。「地域の差を越え、全国で自分が1番になってみせる。」人数が少ないからこそ、部員全員に貪欲な気持ちを持って欲しいという意味が込められています。このスローガンを掲げて1年間、ただ前を向いて走り続け、必ず打倒九州を達成してみせます。

最近は、雨や雪など悪天候が続き、屋内での練習が増えてきました。人数も少ないためパートでの練習が中心となっていますが、「百万石の野望に向けて、先ず一歩」を胸にファンダメンタルから強化していこうと思います。

2019年のEVERGREENもよろしくお願いします。

副将#51 井川創太

2019EVERGREEN

いつも金沢大学EVERGREENを応援してくださっている皆様へ、報告させていただきます。
来年度の幹部が決定し、新チームが始動しました。

主将 #99 橘建志
副将 #51 井川創太
Oリーダー #1 河野海生
Dリーダー #77 鈴木汐那
SPリーダー #37 相崎展輝
スタッフリーダー 佐藤菜月
主務 浜谷和希

以上7名を中心に来年度の活動を行なっていきます。よろしくお願いいたします。

昨年、初の全国トーナメントで九州代表である西南学院大学に敗れ、1年間「打倒九州」を目標に活動してきました。しかし今年も同じく西南学院大学に13-24で敗戦してしまい、いつも応援してくださっている皆様への恩返しができず、悔しさと共にとても申し訳ない気持ちでいっぱいです。

創部から来年で40年目。今までEVERGREENに関わってくださった全ての方々への感謝を込めて、今年度こそは「打倒九州」
この目標を果たせるよう、部員1人1人が「自分がNo.1になる」という貪欲な気持ちで、今まで以上の取り組みをして1年間突き進んでいきます。

これからも応援よろしくお願いいたします。

2019EVERGREEN主将#99 橘建志 

(写真左から佐藤、浜谷、相崎、橘、河野、井川)

EVERGREENより愛を込めて

11/11(日)に行われた全日本大学選手権西日本2回戦(vs.西南学院)において、13-24で西南学院に敗れ今季は終了となりました。去年の敗戦から「打倒九州」という目標を掲げ1年間活動してきただけに、今回の敗戦の悔しさはまだ消えません。そして、応援してくださった皆様の期待に応える事ができず申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今年はチームが5年ぶりの北陸リーグ優勝を果たし、北陸王者としてあらゆることに挑み続けた1年でした。春シーズンは名城大学、神戸大学、関西学院との試合を行いハイレベルなフットボールに触れ、北陸ボウルや国立大戦で勝利を掴み、自分達に着実に力が付いていることを実感する事ができました。夏は合宿に加え、他大学との合同練習の強行スケジュールの末、チーム全体のレベルアップを図りました。秋シーズンでは着実に勝利を重ね北陸リーグ連覇、全国トーナメント1回戦突破と確実に歩みを進めることができました。そして、満を持して迎えた西南学院戦。去年とは違い大きなミスも無く、自分達のプレーはできたと思います。それでも力は及ばず、結果は13-24で負けてしまいました。

この1年は僕の経験してきた中で最も濃く、アメフトに全てを注ぎ込んだ1年でした。きっと、チームメイト全員がそう感じていると思います。悔しくも目標達成とはなりませんでしたが、多くの事に挑戦でき、アメフトに全てを注ぎ込む事が出来たのはOB・OGの皆様の支援があり、保護者の方々やいつも応援してくださった皆様のおかげであります。本当にありがとうございました。

最後になりましたが、今年も1年間活動してくることができたのは皆様の応援があったからこそです。改めて感謝申し上げます。そして、新しいチームはすでに動き出しています。何卒、これからもエバーグリーンに変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いします。

後輩達へ
「たった1つの小さな夢を追いかける若者がいて たった1つのその命を燃やし続けている」僕の好きな歌の歌詞です。今年のチームはもう終わりです。しかし、夢を追いかける後輩達がその命を燃やし続け、エバーグリーンの灯火を紡いでくれると信じています。頑張れ。

2018年度EVERGREEN主将 #55 吉岡拓也

西日本代表校2回戦 vs西南学院大学

2018年11月11日(日)全日本大学アメリカンフットボール選手権2018西日本代表校2回戦vs西南学院大学 GREEN DOLPHINSとの試合結果です。
今回は1Q=12分で行われました。

第1Q

西南学院大学のキックにより試合開始。#24河野のリターンにより自陣35yd地点より金沢大学の攻撃。RB#31 大本のランやQB#8 渡邉からTE#99 橘へのパスでゲインを重ねるも、ドライブできずにパントを選択。西南学院 自陣18yd地点より1st down。西南学院のオフェンスが止まらずG前10yd以内に入られるも、LB#99橘のタックルやCB#11古野のナイスパスカットによりTDを許しません。4th downでFG成功。これにより金沢0-西南学院 3。西南学院のキックにより試合再開、自陣15yd地点より金沢1st down。ここは西南学院のディフェンスが固く3&outでパントを選択。西南学院 自陣35yd地点より1st down。DB#18加賀爪のナイスタックルがありましたがその後のランプレーで西南学院フレッシュ更新。ここで第1Q終了。

第2Q

西南学院のロングパスが成功しTD、PATも決まり金沢0-10西南学院。西南学院のキックにより試合再開。RB#24河野のナイスリターンにより金沢自陣40yd付近より1st down。QB#8渡邉からRB#24河野へのパスが成功するもフレッシュ獲得ならずパントを選択。しかしこのパントがブロックされ陣地を回復できないまま攻守交代、西南学院 敵陣32yd地点より1st down。1プレーでフレッシュ更新。しかしその後ディフェンスが粘り強く守り4th downまで持ち込みFGトライ。このFGが外れて攻守交代、金沢自陣20yd地点より1st down。QB#8 渡邉からTE#99 橘へのパスでフレッシュ更新するもその後ゲインを重ねる事が出来ずにパントを選択。西南学院 自陣 17yd地点より1st down。ランプレーを立て続けに止めてロスさせるも、続く3rd downで相手RBに85ydの独走TDを許します。PAT成功し、金沢大学0-17西南学院 17。西南学院のキックにより試合再開、金沢自陣42yd地点より1st down。QB#8 渡邉からRB#24 河野へのパスやRB#31 大本のランでフレッシュを重ね敵陣に入ります。しかし西南学院のディフェンスが固く4th down ギャンブルを試みるも失敗。攻守交代し西南学院自陣32yd地点より1st down。パスを通されますがここで前半終了。金沢0-17西南学院。

第3Q

金沢のキックにより試合再開、西南学院自陣35yd地点より1st down。QBキープやパスプレーでフレッシュを更新されますが金沢ディフェンスが奮闘し4th down ギャンブル。西南学院、中央のランを試みますがDL#52松井、LB#58熊谷のナイスディフェンスによりフレッシュ更新させず攻守交代、金沢自陣45yd地点より1st down。オプションやパスを試みるもゲインできず3rd down 9。ここでOL#57森田、OL#52松井の4年生コンビのナイスな押し込みによりRB#31 大本が大きくゲインしフレッシュ更新。その後QB#8 渡邉からWR#21 松本へのパスが成功するもフレッシュ更新する事ができずパントを選択。ここでP#37 相崎が素晴らしいパントを蹴り陣地を大きく回復、西南学院自陣2yd地点より1st down。西南学院のオフェンスを止める事が出来ず、敵陣深くまで攻め込まれます。ここで第3Q終了。

第4Q

西南学院敵陣13yd地点より1st down、パスを通されTD、PAT成功し金沢0-西南学院24。西南学院のキックにより試合再開、金沢自陣33yd地点より1st down。RB#45 高橋のランやQB#8 渡邉からWR#21 松本、RB#24河野へのパスで大きくゲインし敵陣 15yd地点まで攻め込みます。その後QB#8 渡邉のキーププレーによりTD、PAT成功し金沢7-西南学院24。金沢オンサイドキックを試みるも失敗、西南学院敵陣45yd地点より1st down。LB#77 鈴木、DB#10 日比野のナイスパシュートによりゲインを許さず3&outでパントを選択、金沢自陣12yd地点より1st down。RB# 31大本のランやQB#8 渡邉からWR#11 古野へのパスでフレッシュを重ねます。その後4th down ギャンブルでRB#24 河野のナイスランによりフレッシュ更新、敵陣32yd地点まで攻め込みます。QB#8 渡邉からWR#11 古野へのパス、RB#31 大本のランでゲインを重ね、相手の反則もあり3rd down to goal 残り5ydの攻撃。RB# 31 大本のラン、ディフェンスに捕まったかのように思われましたが倒れずそのままTD。2pt conversionを試みますがパスが通らず不成功、これにより金沢13-西南学院24。金沢再びオンサイドキックを試みるも失敗、西南学院敵陣45yd地点より1st down。LB#99 橘、DB#14 寺田のナイスタックルなど意地のディフェンスにより3&outでパント、金沢自陣11yd地点より1st down。QB#8 渡邉からTE#99 橘.RB#24 河野へのパスを試みるも失敗。その後反則を取られ4th down longの攻撃、QB#8渡邉がスクランブルするもフレッシュには至らず攻守交代。西南学院のニーダウンにより試合終了。

金沢13-24西南学院 

この試合を持って4年生は引退となります。4年生ともうフットボールが出来ないという一抹の寂しさはありますが、僕たち現役には立ち止まっている時間はありません。4年生が残してくれたものを引き継ぎ、目標に向かって進んでいきます。

最後に、九州まで足を運んで応援してくださいました北浦先生.OB.OG.保護者の皆様ありがとうございました。今後ともEVERGREENをよろしくお願い致します。

 

2年 QB#6 金和

西日本代表校1回戦 vs高知大学

2018年11月4日(日)全日本大学アメリカンフットボール選手権2018西日本代表校1回戦VS高知大学MARINE CORPSとの試合結果です。

今回は1Q=12分で行われました。

1Q

高知大学のキックオフで試合開始。25ヤードほどリターンし自陣30ヤード地点より金沢大学の攻撃。QB#8渡邉からTE#99へのロングパスやRB#31大本、#24河野のランでフレッシュを重ね高知陣へ攻め込むも高知DFのQBサックにより大きくロス。その後フレッシュ獲得できずパントを選択。しかしスナップミスにより陣地回復はかなわず攻守交替。さらに自陣深くへロスした位置から高知の攻撃。金沢DFはフレッシュを許さず高知のパントにより攻守交替。つづく金沢の攻撃もフレッシュを獲得できずパント。互いに大きな前進を許さない一進一退の攻防が続き1Q終了。

2Q

金沢DF、高知のパスを止められずG前まで前進を許し4th downで高知FGトライ。ボールに触れるもキックは成功し、金沢0-3高知。高知のキックオフで試合再開。金沢の攻撃。QB#8渡邉からWR#21松本、#11古野へのパスが次々と決まり大きく前進するも続く攻撃で金沢ファンブル。高知がリカバーし攻守交替。しかしここは金沢DFがフレッシュを許さず再び攻守交替。金沢、RB#24河野のナイスランにより40ヤードほどのビッグゲイン。勢いに乗ったオフェンスはQB#8渡邉のランでさらにG前まで前進。惜しくもTDには至らず、FGトライで3点を獲得。金沢3-3高知。金沢のキックオフで試合再開。続く高知大学、パスキャッチ後のランアフターによってオープンを走り抜け45ヤードほどのビッグゲイン。金沢DFが粘りそれ以上の前進は許さず、高知パントを選択。このスナップが大きくパンターの頭上を越え、金沢、敵陣30ヤード付近からの攻撃権を獲得。モメンタムをつかんだオフェンスはQB#8渡邉のランによってTD。TFPも成功し逆転。金沢10-3高知。高知の攻撃。ロングパスを成功させ40ヤードほどゲイン。4 th downでFGを試みるもこれは成功せず攻守交替。その後まもなく前半終了。金沢10-3高知。

3Q

金沢のキックオフで後半開始。高知、ランでゲインを重ねるも反則もあり4th downでパント。再びスナップミスにより金沢、好位置で攻撃権を獲得。QB#8渡邉からTE#99橘へのパスも成功しさらにG前深くへ。QB#8渡邉のランによりTD。TFPは失敗し6点を追加。金沢16-3高知。高知の攻撃、ランプレーでフレッシュを獲得するもスナップをファンブル。これを金沢が抑え高知陣30ヤード地点から再び金沢の攻撃。反則で罰退するもQB#8渡邉からWR#11古野へのナイスパスがヒット。ロングゲインしG前10ヤード地点まで前進。RB#24河野、#31大本のランで押し込みTD。TFPも成功し7点追加し金沢23-3高知。3Q終了。

4Q

続く高知の攻撃、3 rd downでスクリーンプレーを試みるもここはOL#52松井のナイスカット。しかし4 th downギャンブルでパスが成功、高知フレッシュを獲得。その後もパスを連続して成功させ、TD。TFPも成功し金沢23-10高知。高知のキックオフで試合再開。#24河野のナイスリターンによって金沢、自陣45ヤード地点からの攻撃。#2堀のランでフレッシュ獲得するもそのあとが続かずパントを選択。攻守交替。高知陣13ヤード地点より高知の攻撃開始。ここでDB#11古野がパスインターセプト!そのままエンドゾーンまで走り込みTD。2point conversionを試みるがこれは失敗。金沢29-10高知。続く高知の攻撃。ロングパスを成功させ40ヤードほどゲイン。しかしここは金沢DL陣の奮闘により大きくロスさせ、フレッシュを許さず攻守交替。金沢、RB#31大本や#45高橋のナイスランで着実にフレッシュを重ね高知陣18ヤード付近まで前進。最後はK#45高橋がFGを決め、ゲームオーバー。

金沢32-10高知

九州へ行くために、チーム目標を達成するために、何としても負けられない試合でした。ミスもあり、苦しい状況もありましたが、応援してくださる方々の力も借りて自分たちの良さを出し勝利を収めることができました。

次戦は11月11日(日)12:00から、春日公園球技場にてVS西南学院大学GREEN DOLPHINS(九州代表)です。

「打倒九州」を目標に掲げ、一年間チーム全員がこの日のために取り組んできました。OB・OGの方、SNSを通じて応援してくださっている方、その他たくさんの方に支えられ、応援されていると感じています。皆様の期待を背負って、必ず目標を達成します。

 

DB/P#37相崎

感謝を伝えること

久しぶりにブログ担当になりました。MGR 4年の四日です。もうこのブログを書くのも最後か、と思うと少し寂しい気もします。4年間のブログの締めくくりとなるので何を書こうかなと迷いましたが、今回、「感謝を伝えること」について書いてみようと思います。

私はマネージャー業の一環でドリンクを選手に配っていますが、その受け渡しの際に必ず感謝の言葉を添える選手がいます。1年生のRB#32 高田君と、2年生のOL#64 船山君です。この2人は、どんなにしんどそうなときでもいつも「ありがとうございます」という言葉を忘れません。本当に毎回言ってくれるので、この前「いつもありがとうって言うね」と言ったら「言わないより言った方がよくないですか?」と返ってきました。確かにそりゃそうだ、と思いましたが、この当たり前を毎回できるって、凄いと思います。たった一言ですが、渡す方もその言葉があるだけで、とても嬉しいし、励みになります。これは日常の些細な感謝の気持ちを表現している例を出しましたが、心のうちに秘めているありがとうの気持ちを体現するってとても大事なことだなと思います。

北陸リーグを経て、全国トーナメント1回戦の中四国代表校との試合には多くのOBさんや、親御さんの方が熱い声援を送ってくださりました。いつもエバーグリーンを支え、応援してくださっている全ての方々に”感謝” を勝利という形で伝え、恩返しができたらいいなと思っています。

去年の秋に西南学院大学に負けてから、1年。長いようで、あっという間の1年間でした。打倒九州を目標に掲げ、ここまで突っ走ってきて、ようやくその相手にもう一度リベンジできる日を迎えようとしています。正直、もう今からドキドキしています。同時に、わくわくもしていて、笑って九州の地を後にしたいなと思ってます。

もうここまできたら、今までの自分達がやってきたことを信じて、力を出し切るのみです!全員で勝ちにいきます!

11/11(日) 福岡県 春日公園球技場にて、西南学院戦、12時 kick offです。
応援よろしくお願いします!

MGR#081 四日

秋季リーグ戦 vs福井大学

2018年10月28日(日)秋季リーグ戦vs福井大学SILVER PHOENIXとの試合結果です。

今回は1Q=12分で行われました。

1Q

金沢大学のキックオフで試合開始。カバーチームの集まりがよく敵陣15yddにリターンを抑えます。福井大学の攻撃。ディフェンスが3回のランプレーを止めをPUNTで攻守交替。自陣50ydから金沢の攻撃。RB#31大本のラン15ydゲイン、QB#8渡邉のキープで22ydゲイン、RB#24河野のランで9ydゲインとリズムよく前進しTD。PTATが決まらず、金沢6-0福井。続く福井の攻撃。敵陣10ydから3度のフレッシュ更新により敵陣48ydまで攻め込まれますがLB#56黒川のロスタックルで3and12に。ここでDB#2堀が福井WRへのロングパスを許し自陣30ydからふたたび福井の攻撃。ここで1Q終了。

2Q

G前2ydからsweepプレーで福井TD。PATが成功し、金沢6-7福井。福井のキックオフで試合再開。#24河野の好リターンで敵陣48ydから金沢の攻撃。QB#6金和のランで15yd、RB#45高橋のランで30ydゲインしG前4ydまでオフェンスを進めますが4th downでFG。金沢9-7福井。続く金沢のキックオフ、福井がボールをファンブルし金沢敵陣49ydから攻撃。しかしゲインが続かずPUNT。敵陣23ydから福井の攻撃。中央へのランをDLが止めその直後のパスをDB#11古野がインターセプト。敵陣16ydより金沢の攻撃。#31大本のランを中心にG前1ydまで攻め#24河野がTD。ここで前半終了。金沢16-7福井。

Q3

金沢の攻撃もフレッシュ獲得できずPUNT。自陣48ydから福井の攻撃。ランを止めきれず自陣38ydまで攻め込まれますがLB#77鈴木のQBサックでPUNTに追い込みまPUNTをリターナー#11古野がファンブル。自陣5ydから福井の攻撃。集まりのよいディフェンスでTDは逃れFG。金沢16-10福井。自陣25ydから金沢の攻撃。雨脚が強まる中、#6金和のQBキープ、WR#18加賀爪のナイスパスレシーブ、#45高橋のランで敵陣28ydまで前進しますがTEへのパスを被インターセプトで攻守交替。ディフェンスの集まりがよく福井PUNT。ここで3Q終了。

 

Q4

ランプレーでゲインを試みますがフレッシュには至らずPUNT。福井、敵陣20ydからの攻撃。ランプレーを止めきれず敵陣40ydまで前進されますが3rd downでのパスDB#3若林がカットし福井PUNT。金沢の攻撃 #6金和のQBキープで自陣45ydまで前進しますがフレッシュが続かずPUNT。スペシャルプレーを試みますが失敗し福井敵陣45から攻撃を3and outに抑え試合終了。

金沢16-10福井

北陸リーグ最終節は1年生が活躍し、良いプレーが見られる場面もありましたが、オフェンス、ディフェンス、スペシャルすべてにおいて大事な場面を決めきれない詰めの甘さが露呈しました。残った時間で修正しプレーの完成度を高めてまいります。

次戦は明日11月4日13:00から金沢市営球技場にてvs高知大学です。

目標達成のためにも必ず勝利しますので応援のほどよろしくお願いいたします。

QB#8 渡邊

誰かの為に

こんにちは。4年生の大本です。全国トーナメント1回戦であるvs中四国代表戦を目前にして、最近は色々なことを思い出します。入部してから今までの4年間、楽しいことも辛いことも沢山ありましたが、いつも先に思い浮かぶのは良い思い出ばかりです。これからは色々なことが「最後の○○」となっていくことを思うと寂しさを感じずにはいられません。

この4年間、本当に多くの方々に支えられてきました。他の選手やスタッフ、顧問、監督、コーチ、親、、、数え出せばキリがありません。今までの試合もそうですが、これからの試合は特に、それらの方々に感謝をして、恩返しする気持ちでプレーしていきたいと改めて思います。

支えてくれた多くの人の為にも、「最後の〇〇」という思い出を少しでも増やす為にも、打倒九州という今年の目標に挑戦する為にも、全力で挑んでいきます。

11/4(日) 金沢市営球技場にて、13:00より高知大学戦が行われます。ご都合が合えば、是非応援に来て下さい。

RB#31 大本

北陸リーグ最終節

昨日は福井大学戦前最後の練習でした。怪我人も復帰しいつもより質の高い練習ができたように思います。

福井県立大学戦を終え最終戦まで1ヶ月あった準備期間もあと3日と気がつけばあっという間に終わりで、みんなとアメフトができるのもあと少しだなと感じています。少しでも長くアメフトができるように、目標である「打倒九州」を達成できるように、今自分たちに何ができるのか、勝つためには、圧倒するためには何が必要なのか、突き詰めていきたいです。

今週、10/28(日)金沢市営球技場にて、14時00分より福井大学戦が行われます。ご都合が合えば是非会場でご声援をよろしくお願いします。必ず勝ちます。

OL/DL#57 森田

最後の日曜日

こんにちは。4年の松井です。先日僕にとって最後の日曜日練習が終わりました。来週からは毎週試合です。福井・高知・西南・東海と連戦になります。僕たちはどこまでいけるのでしょうか。

それはさておき今年になって多くの最後が過ぎ去っていきました。最後の合宿、最後の遠征、最後の〇〇大学との試合。1,2年のころは無限に続くと思っていた部活の練習も、もうすぐ終わってしまいます。試合前の緊張も試合中の息苦しさも、タッチダウンの喜びももうすぐ終わりです。どうせ後悔や悔しさは残ってしまうので僕は今この一瞬を楽しみたいと思います。

昨年福井県立に勝って味わったもの以上の一瞬を九州で仲間と味わいため頑張ります。応援よろしくお願いします。

先日、一林さん、前顧問の北浦先生から、遠征費の援助を頂きました。ありがとうございました!

OL#52 松井