スタート地点

福井県立大学との試合から早いもので2週間が経ちました。最終戦まで1ヶ月ほど空くという例年とは異なる試合スケジュールに戸惑いを感じることはありましたが、全国トーナメントの準備をする時間は去年以上にあり、最終戦と全国トーナメントの準備を着々と進めています。

“打倒九州”を掲げている今年のevergreenは、やっとスタート地点に立とうとしています。1週間おきに強豪チームとの試合が行われる秋シーズン終盤を想定した春シーズンの経験をしっかり活かし、目標に向けて突き進んでいきます。

まずは2週間後の福井大学戦、応援よろしくお願いします。

DB#10 日比野

準備

僕たちの目標は「打倒九州」です。シーズンは3試合を消化し、全国大会に向けては2週間後の福井大学のみとなりました。今年は春から名城、神戸、関学など自分達より強い相手と対戦してきました。春の時点では歯が立たず、自分達のプレーができませんでした。全国大会はこのような格上の大学と対戦し、勝っていかなければいけません。

北陸リーグが終わると1週間ごとに試合が行われます。相手の分析に時間がとられ、自分達の分析に多くの時間をとることができません。福井大学戦までの2週間、もう一度全国に向けての準備ができているのか再確認し、今シーズンで一番良い試合をしたいと思います。

打倒九州に向けて絶対に負けませんので応援よろしくお願いします!!

DB#14 寺田

3連休ー!

先週末は台風25号が来ましたね。夜ちょっと風が強いかなーってくらいであまんり影響がなく良かったです!

先週から大学が始まりすぐの3連休。一息できてありがたいですね。そんな3連休もあってか、7日の練習にOBの永井さん、濱辺さん、梅野さん、國久さんが練習に参加してくださいました!普段以上にメージの質が上がり、大変ありがたかったです!参加ありがとうごさいました!

僕たちはこの1年間が始まるときに”打倒九州”という目標の他に、”応援されるチーム”という目標を掲げました。応援してくる人=裏切れない人だと思います。今年になってその人たちが増え、たくさんいることに気づきました。その人たち一人ひとりがEVERGREENを支えてくれる人です。僕たちはその人たちの期待、思いを裏切らないよう、目標を達成できるよう最後まで全力で駆け抜けます!

OL/DL#63 手塚

シーズン折り返し!

私たちには打倒九州という”夢”があります。これは去年、西南学院大学に敗れたときに、来年はこの壁を超えたい!と、今の4年生でたてた今シーズンの目標であり私たちEVERGREENの”夢”です。どのチームもそんな”夢”を持ってシーズンを闘っているのではないでしょうか。

さて、北陸学生アメリカンフットボールリーグは、先日の第3節を終えて全日程の半分以上を終えました。ここまでの私たちの対戦相手は、少ない人数で戦い抜いた金沢工業大学、徹底的なスカウティングをして試合に臨んだ富山大学、そして最大のライバル福井県立大学。彼らにもそれぞれの”夢”があったはずです。ここからは私たちの”夢”は私たちだけのものではありません。敗れたチームの分も必ずこの”夢”は叶えてみせます。

1ヶ月後の福井大学戦も、中四国戦も、九州戦も絶対に勝ちます。そのためにも残りの時間誰よりも練習し精一杯努力してたいと思います。

試合のある週末はぜひ、金沢市営球技場にお越しください!

RB/K #45高橋

秋季リーグ戦 VS福井県立大学

2018年9月29日(土)秋季北陸リーグvs福井県立大学WILDERSの試合結果です。

今回は1Q=12分で行われました。

1Q

福井県立大学のKICKOFFで試合開始。金沢自陣26yd地点からの攻撃。福県Dの勢いに押されロスしますが、3rd downの攻撃、QB#8渡邉のナイスランで18ydほどゲインし1st down更新。しかしここから勢いに乗ることはできず4th downでパントを選択しますが、パンターがスナップを落球。その場でリカバーして攻守交代、ゴールを背負ってのディフェンスになります。福県敵陣23yd地点からの攻撃。パス、ランで1st downを更新されますが、ここで金沢Dが粘りを見せ、福県Kickを選択。これが決まり、金沢0-3福県。福県のキックにより試合再開。WR#11古野のナイスリターンにより自陣45yd地点から金沢の攻撃になります。この攻撃は思うように進まず4th downでパントを選択し攻守交代。福県自陣20yd地点からの攻撃。ここはパス失敗、スナップミスなどで1st down更新できず、パントを選択。金沢自陣45ydからの攻撃に移ります。この攻撃でもランプレーが思うように出ず、4th downになったところで1Q終了。

2Q

金沢のパントから試合再開。P#37相崎、ここはスナップをしっかりと捕り、G前5ydで止めるナイスパントを見せて攻守交代し、福県自陣5yd地点からの攻撃。ここはLB#51井川のタックルなどで抑え、4th downでパント。攻守交代し、金沢敵陣28yd地点からの攻撃となります。RB#31大本、RB#24河野純のランによりフレッシュを獲得します。ここではQB#8渡邉のランで4th downインチとなり、RB#31大本のランで4th downギャンブル成功。1st downでインターセプトされかけた後、RB#24河野純のランで2ydほど進み、最後はRB#31大本のランでTD。PATも成功し、金沢7-3福県。金沢のキックで試合再開、福県自陣23yd地点からの攻撃。3rd&5と追い込みますが、パスを決められ1st down更新。相手RBのランで3rd&5とされますが、ここでスナップミスによりロス、パントを選択します。攻守交代し金沢自陣26yd地点からの攻撃。1st downではRB#31大本のランで5yd前進しますが、2nd downでQBサックされ、3rd&10となります。しかし、ここはQB#8渡邉のスクランブルで1st downを更新し、自陣44ydまで進みます。ここではRB#31大本のナイスランにより16yd前進し、敵陣40ydからの攻撃。QB#8渡邉→WR#11古野のホットラインが開通、40ydのTD passとなります。PATも成功し、金沢14-3福県。金沢のキックで試合再開、福県自陣37yd地点からの攻撃。ここはパスを成功させず、前半終了。金沢14-3福県。

3Q

金沢のキックにより試合再開。タックルを決めきれず大きくリターンされ、福県敵陣45yd地点からの攻撃。DB#10日比野、DL#52松井などのタックルが決まります。4th downでパントに抑えミスキックも重なり、金沢自陣35yd地点からの攻撃に移ります。この攻撃は取りきることができず4th downでパントを選択。P#37相崎のナイスパントで福県自陣12yd地点からの攻撃になります。ここは相手のパスドロップに助けられ、4th downでパント。金沢自陣48yd地点からの攻撃。試合は膠着状態が続き、ここでもフレッシュを獲得できず4th downでパントを選択、このパントは惜しくもタッチバックとなります。福県自陣20yd地点からの攻撃。ここはDL#64船山のタックル、LB#58熊谷のパスカットなどで抑え福県4th downでパント。金沢敵陣46yd地点からの攻撃。QBサックを浴びるなど、なかなか進むことができず、パントを選択。P#37相崎がまたもやナイスパントを見せ、福県自陣5yd地点からの攻撃に移ります。LB#58熊谷のタックルで3rd&7として福県はパスを選択。これをLB#56黒川がインターセプト。攻守交代となり、金沢敵陣17yd地点からの攻撃。RB#31大本、QB#8渡邉のランで攻めますが止められ、4th&3となったところで3Q終了。

4Q

金沢27ydのFGトライで試合再開。これを外し攻守交代となります。福県自陣20yd地点からの攻撃。2nd downでパスを選択し、これをDB#14寺田がインターセプト。攻守交代で金沢敵陣30yd地点からの攻撃となります。福県Dの勢いを止めることができず、4th downでパントを選択しますが、スナップが浮いてしまい福県敵陣49yd地点からの攻撃に替わります。DL#57森田のQBサックによる大幅なロスが効き4th&9とし、4th downギャンブルのパスは失敗。攻守交代となり、金沢自陣48yd地点からの攻撃。RB#2堀のランで3rd&8としますが、ここでも取りきれず4th downでパント。福県自陣10yd付近からの攻撃。Draw、Passで立て続けにフレッシュを獲得され、福県敵陣43yd地点からの攻撃。4th&6まで追い込みますがギャンブル成功され、福県敵陣30ydからの攻撃。G前までのパスを成功されたかと思われましたが、ここで反則に助けられます。その後は4th downギャンブルまでしっかり抑え攻守交代し、金沢自陣23yd地点からの攻撃。ランで時間を使いに行きますが1st down更新はできず4th downでパントを選択。福県自陣44yd付近からの攻撃。CB#11古野、DB#14寺田のパスカットなどでこの攻撃を切り抜け攻守交代。金沢ニーダウンにより時間を使いきり試合終了。

金沢14-3福県。

OB・OG・関係者の方々、雨の中熱いご声援ありがとうございました。”打倒九州” 達成への第一歩、北陸リーグで優勝するために負けられない、福井県立大学に勝つことができました。2年連続で雨となった福県戦で、準備してきたこと全てを出せたかというとそうではありませんが、色々なことを想定して練習してきた結果が少し出たのではないかと思います。

しかし、去年の全国トーナメントや春の試合で浮き彫りになった大きな課題であり、重点的に取り組んできたスナップやKCでのミスはさらに上のレベルを目指していくうえで許されるものではありません。また、決められる距離のFGを外すことや、3rd down,G前で決めきれないこと、要所でパスを決められることなど、O,D,Kそれぞれ課題は山積みです。

幸運なことに次の福井戦まで約1カ月あります。改めて気を引き締め、細かい修正をしっかりと行い、福井大に完勝して全国トーナメントに進むことができるよう精進していきます。次戦も応援よろしくお願いします!

RB#24 河野

覚悟の深さ

僕たちのチームはより高いレベルを目指すと同時に、色んな人達から応援されるチームを目指しています。

昨年から地域貢献活動として、金沢市立杜の里小学校にフラッグフットボールの授業支援を行っています。今年は5年生の体育の授業としてフラッグフットボールをする事となり、僕たちEVERGREENが先生方をサポートする事になりました。

作戦を教える前に基本動作となるハンドオフやブロックを教えましたが、相手は小学生なので専門用語も通じず、目の前でお手本を見せても違う動きをしたり、人に何かを教える事の難しさを痛感しました。次の授業ではそれぞれの部員が、家で自分なりの教え方を考えてきていて、楽しそうに教えているのをみるとリーダーとして非常に嬉しかったです。

授業の後半では小学生同士で試合を行いましたが、子供たちが大学生をも騙す演技力でフェイクをしてタッチダウンをとっているシーン、また作戦を自分たちのチームで考えてきているチームもあり、短い期間で小学生の成長を見ることもできました。また指導の後には懐かしい給食も一緒に食べる事が出来ました。

小学生は面白い事には夢中になって取り組みます。みんなで協力して作戦を成功させる楽しさは、小学生も大学生も根本的には同じなんだと改めて感じました。地道なトレーニングや体重を増やしたり、ひたすら走り込みする事も、練習以外の時間でミーティングや自主練習する事も、強い相手に試合で勝った時の喜びが大きくなるからです。フットボールをする事そのものが楽しいんだと思います。

「覚悟の深さは、裏切れない人の数に比例する」昨年の主将だった濱辺さんの言葉ですが、今回のフラッグフットボール指導で僕たちには裏切れない人たちがたくさん出来ました。29日(土)の福井県立大学との試合は、僕たちEVERGREENの覚悟の深さを、応援してくれる全ての人に見せたいと思います。

 

3年生 LB/OL/フラッグリーダー
井川 創太

楽しむ気持ち

福井県立大学戦前の最後の練習を終えました。今までの福井県立大学との試合を思い出すと、1年生の時、怪我をし何もできないまま負けたこと、2年生の時、ディフェンスで出場し相手に点を取られて負けたことは今でも悔しいです。この2年間の分も今回の福井県立大学戦にぶつけたいと思います。

OBさんやコーチの方々、スタッフなど様々な方に支えられてアメフトをできたことに感謝しその思いも背負い、気負いすぎず、「楽しむ気持ち」も忘れずに試合に挑みます。お時間の方ありましたら是非応援にいらしてください。

場所:金沢市営球技場
日時:9月29日 14:20 キックオフ

よろしくお願いします。

LB#58 熊谷

貢献

今週末はとうとう福井県立大学戦です。秋季リーグも終盤に差し掛かりました。着実に勝利を重ねていきたいです。11月には、全国トーナメントに出場しているのかなと想像すると、わくわくします。

いつの練習も、その価値は変わりません。大切な1回の練習です。しかし、試合が迫っているということもあり、土日の練習は普段と緊張感が違ったように思います。一生懸命な選手の姿を見ていると、自分も精一杯、そのサポートをできたらなという気持ちが増してきます。

さて、私は毎日、新聞を読んでいるのですが、試合やイベントがあった次の日は、どんな記事がでてるのかなと、いつにも増して新聞を読むのが楽しみになります。21日(金)は、小学校でフラッグフットボールを教えているのを取材していただきました。3月の合格発表での胴上げぶりのメディア出演となりました。地域貢献活動をみなさんに知っていただくことで、EVERGREENが地域の方にも応援していただけるチームになれたらなと思います。そして、次は、北陸リーグ優勝という大きな新聞記事を切り抜くことを楽しみにしています。

9月29日(土)14:20から、金沢市営球技場にて、福井県立大学WILDERSとの試合、応援よろしくお願いします!

MGR#083 浜谷

つながり

福井県立大学戦まで練習回数が残り少ない中、福井県立大学の選手の顔、チームメイト、監督・コーチ、OB・OG、スタッフ、トレーナーの顔を思い出すとどんどん力がみなぎってきます。特に去年のOB,OGさんや親など裏切れない人のことを思い出すと、とてつもない使命感に駆られます。

今週、9/18から近隣の小学校に訪問し、フラッグフットボールを授業の一環として教えに行っているのですが、小学生と触れ合うとエネルギーをもらうし、先生方からも感謝の言葉を頂きます。

いつにも増して「つながり」を感じて臨む福井県立大学戦。多くの方の思いを背負って全身全霊で闘います。やってやります。

DL#88 芳賀

秋季リーグ戦 VS富山大学

2018年9月16日(日)秋季北陸リーグvs富山大学FIREBULLSの試合結果です。

今回は1Q=12分で行われました。

1Q

金沢大学のKICKOFFで試合開始。富山自陣25yd地点からの攻撃。DL・LBユニットが奮闘し、富山のスナップミスも見逃さずロスタックルを連発。富山4thdownでパントを選択し、続いて金沢敵陣45yd地点からの攻撃。RB#45高橋のラン、QB#8渡邊→WR#11古野のパスキャッチとそのアフターランにより大幅にゲインし、フレッシュを更新。敵陣28yd地点からQB#8渡邊→TE#99橘のロングパスが決まり、金沢最初のTD。PATも決まり、金沢7-0富山。金沢のKICKにより富山自陣12yd地点からの攻撃。DB#10日比野のタックルやDL#52松井の力強いパスラッシュもあり、富山の攻撃を進めさせません。富山4thdownでパントを選択し、続いて金沢敵陣32yd地点からの攻撃。しかしここで金沢の反則。罰退が響き、上手くオフェンスを組み立てられずに3&OUT。金沢パントを選択し、富山自陣18yd地点からの攻撃。LB#56黒川・LB#99橘のロスタックルもあり、富山にフレッシュを更新させません。富山4thdownでパントを選択し、続いて金沢敵陣38yd地点からの攻撃。富山ディフェンスが激しく、あまりゲインを獲得できません。金沢4thdownでパントを選択し、続いて富山自陣20yd地点からの攻撃。ここで金沢、反則を重ねてしまい、不用意に自陣42ydまで攻め込まれます。ここで1Q終了。

2Q

敵陣42yd地点から富山の攻撃再開。DL#55吉岡のタックルにより3rddownを防ぎ切ります。富山4thdownギャンブルにでますが、金沢ディフェンスの集まりが良くシャットアウト。ターンオーバーし、金沢自陣43yd地点からの攻撃。RB#45高橋の鋭いランによって大きくゲインしフレッシュを更新。一進一退の攻防が続きますが、富山の反則によってレッドゾーンにまで迫ります。QB#8渡邊→WR#37相崎のナイスキャッチによってG前3ydまで攻め込み、最後はRB#2堀のランで堅実にTD。PATも決まり、金沢14-0富山。金沢のKICKにより富山自陣36yd地点からの攻撃。DL#55吉岡のQBサックやDL・LBのパスラッシュが激しく、富山3&OUT。パントを選択し、金沢自陣34yd地点からの攻撃。QB#6金和→TE#88芳賀へのパスが決まり、ロングゲイン。フレッシュ更新。RB#31大本の力強いランやWR#21松本のナイスキャッチなどによりG前1ydまで攻め込みます。最後はQB#6金和自身がエンドゾーンに押し込みTD。PATも成功し、金沢21-0富山。金沢のKICKにより富山自陣33yd地点からの攻撃。DB・LB陣のパスカバー、DLのパスラッシュが機能して富山の4thdownギャンブルまで完璧にシャットアウト。ここで前半終了。金沢21-0富山。

3Q

富山のKICKにより試合再開。金沢自陣43yd地点からの攻撃。QB#6金和→TE#99橘のロングパスが決まりTD。PATも決まり、金沢28-0富山。金沢のKICKカバーでDB#14寺田の鋭いタックルによりファンブルフォースし、それをLB#56黒川がファンブルリカバー。敵陣43yd地点から再び金沢の攻撃。しかし富山ディフェンス陣の集まりやラッシュが激しく金沢3&OUT。パントを選択し、富山自陣5yd地点からの攻撃。ランを主体にじりじりと攻め込まれますが、20ydほどのドライブに抑え、富山はパントを選択。金沢敵陣42yd地点からの攻撃。RB#45高橋のロングランによりフレッシュ更新。富山ディフェンスの反則によりレッドゾーンに攻め込みます。QB#6金和のランでG前2ydまで攻め込むと、最後はRB#31大本のランによりTD。PATは失敗し、金沢34-0富山。金沢のKICKにより富山自陣5yd地点からの攻撃。DB#2堀・LB#50熊谷・LB#77鈴木がそれぞれのdownで鋭いタックルをし、富山オフェンスを進めさせません。3rd down終了と同時に3Q終了。

4Q

富山のパントから試合再開。金沢敵陣38yd地点からの攻撃。QB#8渡邊のランで大きくゲインし、レッドゾーンまで攻め込みますが、その後富山ディフェンスに阻まれエンドゾーンまでボールを運べません。金沢FGを選択し、これを成功。金沢37-0富山。金沢のKICKにより富山自陣18yd地点からの攻撃。ここから残り時間、富山の怒涛のオフェンスに金沢ディフェンスは苦しめられます。金沢自陣35yd地点まで攻め込まれますが、最後で意地を見せ、富山の最後のオフェンスを防ぎ切ります。ここで試合終了。

金沢37-0富山。

OB・OG・関係者の方々、熱いご声援ありがとうございました。第2戦も勝利を収めることができました。しかし、今回の試合は不用意な反則が多く、中には大きな反則もありました。今回の反省を活かし、チームとしてより一層高みを目指していきます。
次節は9月29日(土)14:20〜金沢市営球技場にて福井県立大学WILDERSとの試合です。”打倒九州”を果たす上で、絶対に負けられない一戦です。更に成長したEVERGREENを見せられるよう、日々努力していきます。お時間がごさいましたら、会場に足を運んでいただけるととても励みになります。これからもぜひ応援よろしくお願いいたします。

TE#99 橘