カテゴリー: 練習ブログ

地域貢献活動

先日田上小学校で昔あそびの会が開かれ、そちらに参加させていただきました。

色々な昔遊びがある中、私達は「はねつき」と「めんこ」のブースを担当し、昔あそびをしました。目をきらきらさせ、一生懸命体を動かす子供たちの姿からパワーをもらいました。
 
中には「アメリカンフットボールってなに?」と聞いてくれた子もおり、このような活動を通してアメリカンフットボールに興味を持ってくれる人が増えていると思うと、とても嬉しく感じます。

これからも地域の方々との交流を通じて、アメフトのこと、EVER GREENのことを知ってもらえると幸いです。地域に貢献できるチーム、地域の方々に応援してもらえるチームを目指して今後も活動を続けていきたいです。

As one

【報告】
2020EVERGREENのスローガンは「As One」です。

As Oneという意味には、「全員一致で」「一致団結して」という意味があります。そして、「ONE」には、個人での、1人としてのONEという意味も含んでいます。

私達は、人数が少ないため、1人1人の行動がそのままチームに影響します。そのため、1人1人が、「自分が勝たせる」という意思を持ち、1年間考え、やり抜きます。ですが、たった1人の力だけでは勝つことはできません。全員の力で勝つために、他人にも要求し、お互いに干渉しあって、1つのチームで勝つことを体現します。

今後もご声援の程、よろしくお願いいたします。

2020EVERGREEN

いつもより金沢大学EVERGREENを応援してくださり、ありがとうございます。
2020EVERGREENの幹部が決定しましたので、ご報告させていただきます。

主将 : 金和達也 (写真右から3番目)
オフェンスリーダー : 堀恵輔(左から2番目)
ディフェンスリーダー : 加賀爪卓郎 (左から3番目)
主務 : 豊福真維(左端)
TRリーダー : 堤麻衣(右端)

キッキングに関しましては、黒川壮一郎(右から2番目)と堀恵輔が中心となってまとめていきます。

また、今年は4年全員が幹部の自覚を持ってチームを引っ張っていくために、副将を置かないことになりました。

2020年も引き続き、ご声援の程、よろしくお願いいたします。

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地域貢献活動

私たちは地域貢献活動を拡大していきます!昨年の杜の里小学校に続き、今年からお隣の田上小学校にもお邪魔する事になりました。

本日は金沢市立田上小学校で餅つきが行われ、我々EVERGREENの部員も参加させていただきました。

アメフト部員の身体をもってしても、餅つきは力仕事で大変そうでしたが、子供達とお話ししたりと楽しい時間を過ごせました。子供達との会話で、「あの人身体大きい!すごいなぁ!」という声もありました。

イベントの終わりには餅つきに携わっていた方々からお餅も頂き、素晴らしい体験ができました。

今後ともこのような活動を発展させていきたいと思っております。よろしくお願い致します。

 

MGR 齊藤絢

4年間の感謝を込めて。

10/27(日)に行われた北陸リーグ最終戦である福井県立大学戦は7-14で敗戦し、この試合を持ちまして、2019EVERGREENは終了いたしました。
 
私達は2017、2018と2年連続、西南学院大学GreenDolphinsに敗れてきました。その悔しさを胸に、2019EVERGREENは「打倒九州」を目標に掲げ、始動しました。
 
しかし、新チームでの春シーズンの試合の結果は、どれも到底満足のいくものではありませんでした。がむしゃらに練習しているのに勝てない。主将としての自信を失い、それがチームの雰囲気にも伝わっていき、とても苦しい日々を過ごしました。
 
「4年としての覚悟が足りない。」
私たちの学年は、何度もこの言葉を言われました。4年で話し、コーチと話し、下級生とも話し、私たちにできることは、「毎回の練習が勝負だと思って声を出し続け、自分の責任を全うすること」でした。それから夏合宿を越え、秋シーズンに入っていくにつれて、自分の意志を持って自ら行動する1年生も増え始め、他にもどんどん上達しチームに貢献していく下級生が、本当に頼もしかったです。
 
そして迎えた福井県立大学戦。九州に挑戦するためには絶対に負けてはいけない、北陸リーグ最後の試合でした。この日に向けて、最後の1ヶ月は時間・日程の許す限りできることを全て行い、「これで負けたら仕方ない。」と言える行いを常にしてきました。下級生の中からも「今年がラストシーズンだと思って取り組む。」と言葉にしてくれた者もいました。このとき初めて、チームが同じ方向を見て1つになっていることを感じていました。
 
しかし結果は、あと一歩のところで力及ばず敗北してしまいました。「がむしゃらに頑張っている。」ただそれだけで勝てるほど勝負の世界、フットボールの世界は甘くない。結果が全て。そう強く思わせられた1年でした。けれど、チームが1つとなって追い込んだ最後の1ヶ月間に間違いはなかったと、胸を張って言えます。
 
最後の試合が終わり、スタンドから聞こえてくる拍手、OBの方々・親族・友人などの声援や笑顔。試合には負けてしまいましたが、私たちを迎えてくれた最後のあの光景は、私にとって一生の宝物です。この1年間、私たちが目標に向けて全力で活動を続けることができたのは、皆さまの熱いご支援・ご声援のおかげです。本当にありがとうございました。
 
現3年生を中心に、すでに新チームは動き始めようとしています。今年私たち4年ができなかったこと、勝つために必要なことを、彼らなら絶対に成し遂げてくれると確信しています。さらに成長した2020EVEREGREENをもって来年度は突き進んでいくと思いますので、引き続きご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
 
 
2019EVERGREEN 主将 橘建志
 

秋季リーグ 最終節vs福井県立大学

2019年10月27日(日)に行われた北陸リーグ優勝決定戦VS福井県立大学WILDERSとの試合結果です。

今回は1Q=12分で行われました。

1Q
福井県立大学のキックで試合開始。金沢大学自陣25yd地点より攻撃開始。QB#8江畑、RB#2堀のランによりフレッシュ更新するも、後が続かずパントを選択。福井県立自陣29yd地点より攻撃開始。45ydのロングパスを通され、一気に福井県立敵陣にて1st down。勢いに乗った福井県立の攻撃を止めることができずそのままTD。PATは失敗し金沢0-6福井県立。福井県立のキックで試合再開。金沢自陣24yd地点より攻撃開始。ランプレーを試みるも福井県立の守備に阻まれフレッシュをとれずパントを選択。攻守交替し福井県立自陣47yd地点より攻撃開始。パスを通され福井県立敵陣38yd地点まで攻め込むが、ここでDB#13東がインターセプト。攻守交替して金沢自陣27yd地点より攻撃開始。QB#8江畑のランでゲインしたところで第1Q終了。

2Q
金沢自陣32yd地点より攻撃再開。ランプレーで攻めるも福井県立の守備を突破できずパントを選択。福井県立敵陣45yd地点より攻撃開始。パスやQBキープなどでフレッシュを獲得されるも、LB#42金井のナイスタックルやDBの奮闘により4th downに持ち込む。FGの構えからのパスを通されたが、フレッシュ獲得には至らず攻守交替して金沢自陣19yd地点より攻撃開始。QB#8江畑、RB#28中山のランなどでフレッシュを2度獲得するも後が続かずパントを選択。しかしこのパントがブロックされ陣地を回復できずに攻守交替、福井県立敵陣32yd地点より攻撃開始。金沢の守備が意地を見せ1,2downを少しのゲインに封じ3rd downでDL#74布施がQBサック。フレッシュを獲得させず、福井県立はパントを選択。金沢自陣3yd地点より攻撃開始。ランプレーで時間を使い切り第2Q終了。

3Q
金沢のキックで試合再開。福井県立自陣30yd地点より攻撃開始。ここは金沢の守備の集まりがよく、フレッシュを獲得されることなくパントにより攻守交替。金沢自陣42yd地点より攻撃開始。QB#8江畑のランなどで攻めるも1st down獲得には至らずパントを選択。攻守交替し、福井県立自陣20yd地点より攻撃開始。最初のプレーでゲインされるが、次のプレーでLB#56黒川のロスタックルで流れを引き寄せ、続く3rd downでDB#13東がインターセプト。攻守交替し、金沢敵陣25yd地点と絶好の位置から攻撃開始。QB#6金和からRB#2堀へのスクリーンパスなどでフレッシュを獲得し、その後はQBの位置に入ったRB#2堀のランで押し込み4th down to Goal残り1ydとなる。最後はRB#2堀がエンドゾーンに突っ込みTD。K#37相崎がPATを決め、金沢7-6福井県立。金沢のキックにより試合再開。福井県立自陣40yd地点より攻撃開始。パスで大きくゲインされ福井県立敵陣39yd地点まで攻め込む。その後33ydパスを通されTD。PATの2pointプレーも防ぐことができず、金沢7-14福井県立。福井県立のキックにより試合再開。ここで第3Q終了。

4Q
雌雄を決する第4Q、金沢自陣35yd地点より攻撃開始。ランプレーを立て続けに試みるも福井県立の守備を破れずパントを選択。攻守交替し福井県立自陣30yd地点より攻撃開始。福井県立の攻撃を止められずフレッシュを立て続けにとられ、福井県立敵陣5ydまで攻め込む。しかしDL#52橘のナイスタックルなどで耐えしのぎ、4th down to goal残り5ydで福井県立はFGを選択。このFGが外れ攻守交替、金沢自陣20yd地点より攻撃開始。QB#6金和からRB#22前田、WR#14菅原へのパスが立て続けに決まり敵陣39yd地点まで攻め込む。しかしその後QB#6金和の投じたパスは福井県立にインターセプトされ攻守交替。福井県立自陣20yd地点より攻撃開始。福井県立がそのまま時間を使い切り、最後はニーダウンで試合終了。

金沢7-14福井県立

試合の残り時間が0秒になり、EVERGREENの負けが決まった瞬間、「負けた」という現実と同時に、「僕たちの1年間が、相手の1年間より甘かったのだ」という事実を、結果によって目の前に突きつけられました。

勝敗を決めるのは試合の2時間ではなく、そこに至るまでの過程です。自分たちが口にした目標、その目標を達成するに値する行動を日々積み上げられてきたかどうかです。僕達は「勝つべくして勝つ」、そのために不安要素を1つ1つ潰し自分たちは何を強みにして戦うのか、考え抜いて準備してきましたが、勝つことはできませんでした。おそらく、その準備の過程の中で、足りないものが多くあったのだと思います。

この試合のみならず、OB/OGの皆様や保護者の皆様をはじめ多くの方の応援があったからこそ僕たちは1年間戦い抜くことができました。本当にありがとうございました。勝利という形で応えることができず、申し訳ないという気持ちでいっぱいです。これからは4年生が残してくれたものを僕たち後輩が引き継ぎ、勝つべくして勝つチームを作れるように日々戦っていきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。

QB#6 金和達也

勝ちたい

「負けるのが怖い」
私はこの気持ちを最近初めて知りました。今もずっと頭を離れません。

今年のチームの中で私たち4年生は唯一、福井県立大学に負けて北陸リーグで優勝できなかった経験があります。その悔しさがわかるからこそできることがあると言われることが何度もありました。しかし、私にはそれがずっと理解できませんでした。それはきっと、本当の意味で戦って、本当の意味で負けていなかったからです。

入部当初は「一生懸命な選手をそばでサポートできるマネージャーってなんて素敵な役割なんだろう」と思っていました。グラウンドでその日の自分の役割を実行し、目に入ったできそうなことをやってみて「ありがとう」「気が利くね」と言われることに喜びを感じていました。今振り返ってみると、お手伝いさんのような存在だったと思いますし、本質を捉えていない上辺の喜びでした。

しかし今は違います。マネージャーもチームの一員として、重要な役割があると思っています。“自分もチームを変えられる“、そう思ったとき、私は初めてチームの一員になった気がしました。目の前にある課題をただ解決するだけではなく、「勝つためには」「勝ちにふさわしいチームをつくるためには」という視点から、自分にできること、マネージャーユニットでできることを探し、実行してきました。私だけでなく、マネージャー8人が全員この視点を持って活動してきました。

私たちマネージャーの業務は今やグラウンドのみにとどまりません。少しでも選手の時間をつくれるようにと始めたスカウティング業務、より多くの方に応援されるチームをつくるための広報活動など、グラウンドにいない時間も私たちのフィールドで戦っています。選手は練習時間外でも筋トレやスカウティングをしているのにマネージャーは何もしていないという引け目はありません。マネージャーは試合のフィールドには立たない一つのポジションです。

試合当日、マネージャーは点を取ることはできません。どれだけ勝ちたいと思っても、勝ちに直結する何かをできるわけではありません。でも、それが出来る選手たちを送り出す準備はやり尽くしました。今までやってきたことを信じて、選手を信じて、私たちマネージャーもサイドラインで共に闘います。

MGR#083(主務/MGRリーダー)

浜谷 和希(写真左)

 

勝利で応える

こんにちは。3回生 RB/DBの堀です。

最近は朝も冷え込む季節になりました。私はまだ夏用の布団で寝ているのですが、そろそろ限界を感じてきました。風邪を引く前に実家から冬用の布団を送ってもらおうと思います。

9月にリーグ戦が開幕し、早い事に今週末には福井県立大学との最終節です。私は先週くらいに、母に手紙を書きました。 “この部活に入って、他ではできない経験をたくさん積んでいます。大学に行かせてくれて、アメフトをさせてくれて、応援もしてくれてありがとう。” と書きました。

そして先日、ポストに実家から封筒が届いていました。中の手紙に、 “金沢大学に行かせてよかったです。次の試合も楽しみにしています。” と書かれていました。そのとき、改めて自分はいろいろな人に支えられてアメフトができているんだと思いました。そして同時に、その人たちの気持ちに応えるためには勝利しかないと強く感じました。

10/27(日)に行われる福井県立大学との最終節では、私を、EVERGREENを支えてくださっている多くの方々の気持ちに応えるために、私はエンドゾーンに向かってボールを進め続けます。

応援よろしくお願いします。

RB/DB#2 堀恵輔

ダンケシェーン(ありがとう)

こんにちは。3回生OL/DLの船山です。

最近は太陽が出ていても肌寒いと感じ、いよいよ冬が近づいているのだなと感じています。金沢での冬にはいい思い出がないので、刻々と迫る冬の気配に怯えて過ごす毎日です。

同じような毎日を送っていると、いつしかそれを「当たり前」だと感じてしまうことがよくあります。僕の場合は、朝起きて大学へ授業を受けに行き、ご飯を食べてアメフトをやってまた寝る。こんな生活をしています。しかしよくよく考えてみると、この「当たり前」の生活は自分一人では出来ないのです。お父さんお母さんのおかげで大学に通うことができ、ここまで好きなアメフトを続けられ、ご飯を作ってくれる人がいるから美味しいご飯を毎日食べられる。周りの人に助けられ日々を過ごしているのです。

アメフトも同じです。コーチやOBOGさんが練習を見にきて指導もしてくれて、マネージャーがコートを作ってくれたり部の運営をしてくれています。トレーナーは怪我をしないようにテーピングを巻いてくれて食事や体調まで管理してくれています。そして隣には一緒に辛い練習に励む仲間がいます。見渡せば多くの人が僕の毎日のアメフトライフを支えてくれています。

そこで僕が意識しているのは「ありがとう」と伝えることです。ことあるごとに些細なことでも「ありがとう」と言うようにしています。 「ありがとう」とは感謝を伝える言葉ですが、その対義語は「当たり前」なのです。ちょっと意外ですね。今の日々を「当たり前」だと感じてしまっている人は今一度周りを見渡してみてください。「ありがとう」を伝えなきゃならない人がいっぱいいるのではないでしょうか。

長々と話してしまいましたが、次は北陸リーグ山場となる福井県立大学戦です。新チーム発足から約1年、大勢の人達に支えられてここまで来ました。EVERGREENを支えて来てくれた人達に「ありがとう」を伝えるために今僕たちがしなければならないことは、勝つことです。次の試合、必ず勝って全国トーナメントへの切符を手に入れます。そして胸を張って堂々と言わせてください。「応援、ありがとうございました」と。

OL/DL#64 船山裕矢

幹部選手による決意表明

 
10月27日(日)秋季リーグ最終戦 vs福井県立大学戦に向け、幹部選手による決意表明を公開いたします。
 
 
私達の本気を、お伝えします。
 
 
下記URLより、各幹部選手の決意表明をご覧ください。
 
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オフェンスリーダー #6金和達也 http://kanazawa-evergreen.com/blog-20191019-3/
 
ディフェンスリーダー #77鈴木汐那 http://kanazawa-evergreen.com/blog-20191019-2/
 
キッキングリーダー #37相崎展輝 http://kanazawa-evergreen.com/blog-20191019-1/
 
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