カテゴリー: 練習ブログ

私の戦い方

3回生TRの堤麻衣です。もう3回生と言っていられる時間もわずかとなり、4回生になる準備を進めています。

1年前のこの時期の私には、「勝つ」という目標に対して自分にできることが明確でなく、与えられた仕事をミスしないようにこなそうと必死でした。しかし、同期の思いやチームに関わってくださる監督、コーチ、OBの方々の声に「応えたい」という考え方を持つようになってから、「勝つ」ためにできることはないか徹底的に探し、自分から行動を起こすようになりました。

私はプレイヤーではないですが、私の毎日の行動一つ一つが、試合の結果に繋がっている、今年の4年生の最後の心情や表情を変える、そして来年の私を含め同期がどんな思い、どんな表情で引退するのかにも影響しているということを考えて、今は部活に取り組んでいます。

今はまだ視野が狭く、これから失敗することもたくさんあると思いますが、目標に向かうにあたって立場や学年関係なく、お互いの指摘の声や意見のぶつかり合いを恐れずにこれからを過ごしていきます。

TR#026 堤麻衣

Time waits for no one

こんにちは。3回生OL/LB 黒川壮一郎です。

最近肌寒くなってきましたね。季節の移り変わりは風邪に気をつけましょう。オススメの予防法は、こまめに部屋の窓を全開にして換気することです。気分もスッキリして最高です!

さて、北陸リーグ最終戦、その後の全国トーナメントまで残り1ヶ月を切りました。時間は少ないですが、勝ちたい、目標を達成したい、そのような思いが強ければ、行動が変わり限られた時間でも必ず成長できると思います。僕たちの真価が問われているのは、まさに今、このラスト1ヶ月だと思います。

後悔するなと言われても、どんな結果になろうが後悔は残ると思います。だから、僕はその必ず残る後悔の度合いをより小さいものにするために、今シーズンを人生最後のアメフトのラストシーズンだと思って臨むことを決心しました。後悔したくないから、負けたくないから、やれること、やるべきことは全てやって、やり残した事が無い状態で最終戦に臨むことがラストシーズンとして当たり前のことだと思います。良い結果を出して、今までの取り組みが正しかったこと証明できるように頑張ります。

リーグ最終戦の福井県立大学戦は私たちにとって絶対落とせない一戦です。2019Evergreen全員で戦って全員で勝つので、応援、ご声援よろしくお願い致します。

OL/LB#56 黒川壮一郎(写真前)

本気

こんにちは。3回生 WR/DBの加賀爪卓郎です。

最近、朝晩はすっかり涼しくなり半袖半ズボンでは少し肌寒くなりました。早いことに、秋シーズンの北陸リーグ戦も最終戦を1試合残すだけとなり、チームは緊張感のある毎日を過ごしています。

考えてみると、「打倒九州」を目標に掲げてチームをスタートしてから、もうすぐ1年が経とうとしています。最終戦に勝ち、今年も北陸王者となることができれば、掲げた目標を達成できるチャンスがくる訳です。ですが秋シーズンに入って思うことは、「打倒九州」をするということは、そこまでどの相手にも負けてはいけないということです。もし次の相手に負けたら、夢半ばにシーズン終了なんて事になってしまう。私はこんな未来が一番怖いです。

チームの「打倒九州」を目標とした1年間の取り組みは正しかったんだと、なんとしても証明したい。結果で報われたい。心からそう思います。そのためには、次の福井県立大学戦に負けることは絶対にあってはいけないです。福井県立大学に勝つには、勝つにふさわしいチームにならなければいけません。勝つにふさわしいチームになるには、勝つにふさわしい努力をしなければいけません。

内容はどうあれ、確実に目標へは近づいています。あと1カ月、より一層チーム一丸となり、いつも応援してくださる皆さんの期待に応えるために、自分たちの1年間を証明するために、やれること全てやっていきたいと思います。

WR/DB#18 加賀爪卓郎(写真右)

分析

はじめまして、一年の吉田です。

僕がアメフトを数ヶ月してみて、アメフトをする上で、プレイ以前に大切なことがあることに気が付きました。それは、「事前に敵の分析を行うこと」です。アメフトは、その場の感覚で敵の分析をして対応するのでは遅いです。相手がどういったプレーをする傾向があるのか、相手の選手にはどのような癖があるのか、あらかじめ分析していく必要があります。そうすることで、プレーの面だけでなく、気持ちの面でも楽になると思います。ですが、敵もそれを見越して、意表をつくプレーをして揺さぶってきます。そういった駆け引きがアメフトをする上で大事であり、おもしろいところです。

今後アメフトをする上で、僕は、力だけで相手を恐れさせるだけでなく、相手がすることを予め全て予想し、相手のしたいことを全て潰ぶしてみせます。そして、こいつとは一生試合したくないとおもわれるような選手になりたいと思います。

OL/DL#73 吉田佳太郎

秋季リーグ 第3節VS富山大学

 

2019年9月28日(土)に行われた秋季リーグ戦VS富山大学FIREBULLSとの試合結果です。

今回は1Q=12分で行われました。

1Q
富山大学のキックで試合開始。金沢大学、自陣37ydより攻撃開始。#22前田のランを試みるも、#14菅原、#99橘へのパスが立て続けに失敗し、金沢がパントを選択。#37相崎のナイスパントにより、富山自陣10ydより攻撃開始。テンポの良いパスで2度フレッシュを更新されるも後が続かず、パントを選択。攻守交代し、金沢自陣35ydより攻撃開始。ここで#99橘への75ydパスが決まりそのままTD。PATも決まり、金沢7-0富山。金沢のキックで試合再開。富山自陣30ydより攻撃開始。攻撃が続かずパントを選択し攻守交代。金沢自陣40ydより攻撃開始。#44市田、#22前田のランでフレッシュを更新するも攻撃が続かずパントを選択。攻守交代し富山自陣10ydより攻撃開始。自陣20yd地点までボールを進めた所で1Q終了。

2Q
富山の攻撃が続かずパントを選択。ここで#19本田が50yd地点より35ydリターン。金沢が敵陣15ydより攻撃開始。敵陣3ydまで攻め込むもここでボールをファンブルし攻守交代。富山自陣3ydより攻撃開始。富山の攻撃を3本で止め、パントを選択。金沢敵陣43ydより攻撃開始。しかし続く攻撃をインターセプトされ攻守交代。富山自陣47ydより攻撃開始。3本のパスを決められそのまま富山に傾いた流れを止められずTD。PATは失敗し金沢7-6富山。富山のキックで試合再開。金沢自陣30ydより攻撃開始。#11岡部へのパスが決まりフレッシュ更新するも後が続かずパントを選択し攻守交代。富山自陣20ydより攻撃開始。ここで2Q終了。

3Q
金沢のキックにより試合開始。富山自陣27yd地点より攻撃開始。#20細江がインターセプトし攻守交代。続く金沢の攻撃、#22前田のランを試みるもさほどゲイン出来ずパントを選択、攻守交代。富山自陣22ydより攻撃開始。パスで攻め込むも攻撃が続かずパントを選択し、攻守交代。金沢自陣40ydより攻撃開始。ここで#89高瀬への43ydパスが決まりそのままTD。PATも決まり、金沢14-6富山。金沢のキックより試合再開。富山自陣30ydより攻撃開始。金沢が自陣37yd地点まで攻め込まれるもパントを蹴らせここで3Q終了。

4Q
金沢自陣21ydより攻撃開始。しかし再びインターセプトされ攻守交代。自陣20ydまで攻め込まれるも#13東がインターセプトし攻守交代。続く金沢の攻撃は後が続かずパントを選択し攻守交代。富山敵陣41ydより攻撃開始。自陣15ydまで攻め込まれるも金沢のディフェンスが粘りを見せる。FGも失敗し、攻守交代。金沢自陣20ydより攻撃開始。しかし攻撃が続かずパントを選択。富山自陣38ydより攻撃開始。金沢のディフェンスがよく富山にゲインを許さず、ギャンブルでのスペシャルプレーも失敗し攻守交代。金沢ランで時間を使い切り、4Q終了。

第3戦も勝利を収めることができましたが、自分たちの取り組みの甘さを痛感する内容となってしまいました。プレーのこと、プレー外のこと、詰めるところをとことん詰め、福井県立大学戦まで取り組んでいきます。約1ヶ月後、打倒九州に向け絶対に負けられない試合に、ひと回りもふた回りも成長したevergreenとなって挑みます。これからも応援よろしくお願い致します。

また、金沢大学チアリーダー部GREEN APPLESの皆様、OB・OG・関係者の皆様、そして保護者の皆様、熱いご声援ありがとうございました。

WR/DB #13 東

ここから

皆さんこんにちは。一年の宮野晴です。

今年の夏も暑いねぇと言ってた夏休みもあとわずか。一瞬にして秋を迎え、夜は上着なしでは心細い今日この頃の僕です。まだ9月なのに。金沢の冬怖い。

一年の新入部員はほぼアメフト初心者ですが、最近は先輩と肩を並べて活躍している子もかなり増え、各々の成長がチームの成長となって結果が出ているのは、同世代として嬉しいですね。自分も負けてられません。

そんなこんなで入部から時間もあっという間に過ぎまして、現在は秋リーグ初戦を突破し富山大学、福井県立大学との対戦を控え、緊張感のある練習が続いてます。アメフトはよく「準備のスポーツ」と言われますが、その通りです。今年でラストの4年生や、沢山のコーチが練習外で相手の対策や戦略を練り、チームを支え、指導してくださってます。すべては勝つために。

先日の試合観戦に来てくださった方々、OB/OGさんやスタッフ、このブログを読んでくださっている皆様の応援など、自分の見えないところで支えられているということは、とても心強く、恵まれていると最近よく実感します。募る想いや期待に応えるためにも、自分に足りないあと一歩。いや、二歩。しっかりと踏みしめて取り組んでいくので、今後もよろしくお願いします! 

DB#7 宮野晴(写真右)

福井大学戦レポート-初の試み-

先日の福井大学戦では、EVERGREENとして初の試みを2つ行いました。

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①試合後のお見送り

試合直後、部員が出口付近に整列し、観に来て頂いた方をお見送りさせていただきました。

北陸においてはアメフト自体の認知度がまだまだ低い現状があります。そんな中でも、決して多くはないものの私たちの試合を観に来てくださる観客の方々がいます。そんな方達に、私たちの感謝の気持ちを伝えられる方法はないのか考えました。

「応援、ありがとうございました。」
通常は、試合後のスタンドに向けたたった1回の挨拶だけで終えてしまっています。
けれどそれじゃ足りない。もっと1人1人に直接想いを伝えたい。より近くで。そう思いました。

そんな時、Xリーグのチームが試合直後に出入り口付近に選手たちが集まり、お見送りを行っているという話を聞きました。「これだ。」と思いました。

お見送りでお会いできた皆様。
我々が集まるまでの間、お待たせしてしまい申し訳ありません。観戦後お疲れの中、お待ちいただき、私たちとお会いくださいまして、本当にありがとうございました。

いつも応援してくださっている方々に、直接感謝の思いを伝えることができる時間を、これからも引き続き大切にしてまいります。これからも会場に足をお運びいただけますと幸いです。

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②吹奏楽による応援

金沢大学付属高等学校の吹奏楽部の皆様が応援演奏に来てくださいました。

我々を応援してくださる方々の中には、アメフトのルールがわからなくても会場に来てくれる方もいらっしゃいます。そういった方達のために、ルールの詳しさに関わらず、誰もが楽しく過ごせる試合会場を作り上げられないかと思い立ちました。

もし吹奏楽が応援に加わることができたなら、会場が盛り上がりますし、ちょっとした声を出しやすくなったり、チャンスで手拍子をして参加している感覚を楽しんで頂けるかもしれません。

また、高校生たちにとっても、自分たちの演奏が選手に力を与え、背中を押す。そんな場をチームとして提供できるのであれば、喜んでもらえたりはしないか。そう思い、お声がけさせていただきました。

大学生と、高校生。アメフトと、吹奏楽。やっていることも立場も違うけれど、同じ地域で暮らす者同士が連携し、お互いの力を合わせてより大きなものを生み出すことができたなら、この地域や、応援してくださっている人たちにも、恩返しができると思います。

誰もが楽しく過ごせる試合会場という理想にはまだまだ遠いですが、これからもできることを1つずつ積み重ねてまいります。

金大付属吹奏楽部の皆様。
皆さんにとって、胸を張って演奏できる場所にできるように、球場で演奏をすることに誇りをもってきてもらえるように今後の試合も全力で戦い抜きます。どうか力を貸してください。

この度は、お越しいただきありがとうございました。

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【まとめ】

どちらの試みも、「こんなことやってみたい。」「こんなのやったらいんじゃないか。」という、ちょっとした願望から生まれたものです。

けれど、実際にその1つ1つを実現するには、手間も時間もかかり、簡単なことではない事に気が付きました。

それでも私は、EVERGREENが、多くの人の思いを背負って正々堂々と戦うチーム、勝ちにふさわしいチームになるためなら、みんなと一緒に、これからもどんな事にも挑戦していきたいと思っています。

チームの一人一人が、前節よりも成長した姿を、毎試合皆さんにお見せできるよう日々毎日を真剣に戦います。ぜひ会場でその姿をご覧いただけますと幸いです。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。

3年マネージャー 豊福真維
tymi0406@gmail.com

差し入れのお礼

先日の福井大学戦にて、2002年度に卒業された水野様と島田様よりチオビタドリンク等の差し入れをいただきました。ありがとうございます。

2002年ということは、17年前に当たります。卒業して長い年月がたった今も、東京や大阪から試合に足を運んでくださり、とても嬉しく思いました。

私達の成長の糧となっているのは、指導してくださる監督・コーチや保護者の皆様だけでなく、直接顔を合わせたことはないけれど、いつも金沢や色んな地域から支えてくださっている沢山のOB/OGさんの存在であり、感謝の気持ちでいっぱいです。

福井大学戦では、30-6で勝利を収めました。結果だけを見れば、秋季リーグ2勝目。ですが、EVERGREENとしての課題がまだまだ多くあることを痛感した日でありました。富山大学戦まで残り8日間、全てを洗い出し完成度を高めてまいります。

また今年は創部40周年の節目の年であります。様々な新しいことに挑戦し進化していくEVERGREENの姿を、是非より多くの方々に見ていただきたいです。

次の試合は9/28(土)vs富山大学11:40kickoff@金沢市営球技場です。

ご来場、心よりお待ちしております。

※次戦に関する情報については、今後も追加でお届けしてまいります。

写真左から島田様、水野様

秋季リーグ 第2節 VS福井大学

2019年9月16日(月)に行われた秋季リーグ戦VS福井大学SILVER PHOENIXとの試合結果です。

今回は1Q=12分で行われました。

1Q
福井大学のキックで試合開始。金沢大学、自陣46ydより攻撃開始。#99橘や#14菅原へのパスや#22前田のランで敵陣へ攻めこむも、敵陣25yd地点でのギャンブル失敗で攻守交代。福井の攻撃。#14菅原のボールを掻きだすタックルで相手ファンブルロスト、攻守交代。しかし続く攻撃をインターセプトされ再び攻守交代。その次のプレーでは相手のスナップミスを確保し三度攻守交代。金沢が攻撃で攻めこむもファンブルで再度攻守交代。続く福井の攻撃を完封し、相手はパントを選択。自陣25ydより金沢の攻撃。しかし攻撃は続かずパントを選択。ここで#37相崎がナイスパント、大きく陣地を回復。福井の攻撃が始まり、1Q終了。

2Q
福井の攻撃は続かずパントを選択。金沢も波に乗れずパントで攻守交代。続く福井も金沢ディフェンスに阻まれパント。しかし金沢、ここで静寂を破るかのような#99橘へのロングパスが成功。勢いに乗った金沢はそのまま攻めこみ#6金和のランでTD。PATも決めて金沢7-0福井。金沢のキックで試合再開。福井がロングパスを決め金沢大きく攻めこまれる。金沢ディフェンス、意地を見せるも福井がFGを決め金沢7-3福井。ここで前半終了。

3Q
金沢のキックで後半開始。しかしここでも福井の勢いを止められず大きく攻めこまれFGを決められた。金沢7-6福井。福井のキックで試合再開。金沢自陣45ydより攻撃開始。ここで#22前田がランで魅せ、フレッシュを何度も更新。最後は#6金和から#37相崎へのパスでTD。PATも決まり金沢14-6福井。金沢のキックで試合再開。福井の攻撃を3本で止めパントを蹴らせたところで3Q終了。

4Q
金沢の攻撃で4Q開始。ロングパスやランで攻めこむも、パントを選択。しかしその直後の福井の攻撃で福井がセーフティ。金沢2点を追加し金沢16-6福井。福井のキックで試合再開だが、これを#22前田がリターンTD。PATでは2点が入り金沢24-6福井。金沢のキックで試合再開。福井はフレッシュするもTDまでは行かず、パントで攻守交代。続く金沢の攻撃、#8江畑、#24佐藤、#11岡部ら1年生の活躍で大きく敵陣へ攻めこむ。最後は#99橘が執念でパスを取りTD。金沢30-6福井。金沢キックで試合再開。その後、福井が攻め続け金沢のG前まで迫るも試合終了。

金沢30‐6福井

秋リーグ初戦となった今回、試合開始直後の不安定さや詰めの甘さが露呈した試合となってしまいました。これらの課題を次の試合までに改善し、より良くすることで、目標の打倒九州を必ず達成するチームになります。これからも応援よろしくお願いします。

また、金沢大学チアリーダー部GREEN APPLESの皆様、金沢大学付属高等学校吹奏楽部の皆様、応援に来てくださった保護者の皆様、応援ありがとうございました。

OL/DL #64 船山

自分に必要なもの

どうも、今回初めてブログを
書かせて頂く山本です。
この部活に入って一番感じるのは、やはり、先輩の凄さです。体を張ったプレーに怪我にも屈しない強靭なメンタル、そして、自分のことだけでなく、周りへの気配りもできる。そんなキャパのデカさには本当に圧倒されます。そんな先輩方を見ていると、自分の弱さを痛感します。自分は一つのことで一杯一杯になってしまいがちなので、自分のすべきことを整理して、少しずつできることを増やしていきたいです。

最後に、4回生にとっては最後となるシーズンに突入し、今はチームの士気がどんどん高まっている時です。試合の時に想定外の事態にも対応できるよう、練習でも練習外でも不安要素を消す努力をします。

WR/DB#30 山本耕大(写真左)