2022年度主将 布施より最後のご挨拶

改めまして2022年度EVERGREENの主将を務めました、布施保晴と申します。

11月20日(日)に行われた西南学院大学との試合を持ちまして、今年度の日程を全て終了致しました。

今年度は「打倒福県」という目標を掲げて昨年の12月より活動を始め、目標達成を果たしてシーズンを終える事ができました。

これも皆様のご支援、ご声援のお陰です。

誠にありがとうございました。

 

私たち2022年度の4回生は入部から一度も福井県立大学に勝利した事がなく、チーム発足前から今年こそは福井県立大学に勝つという思いで意思統一がされていました。そして下回生もその気持ちは同じでした。

昨年度福井県立大学に完勝していた東海地区代表校を目指して、練習やウエイトトレーニング、飯トレについては例年以上の取り組みをしました。新型コロナウイルスの影響で思うように練習できなくなる事が増えたため、チーム全体で感染症対策にも妥協なく取り組みました。それもこれもやり遂げることができたのは、チーム全体が同じ方向を向いて、主将である私やそれを支えてくれる4回生に後輩達が付いてきてくれたからです。

同期、後輩には感謝してもし切れない思いです。

 

また、今年度はチームスローガンとして「Be Crazy」を掲げ、アメフトが好きであるということを根底に、「自主性」のあるチームを目指しました。少し幼稚なスローガンだとは自分でも思っていますが、間違いなくこのスローガンのおかげで昨年までこのチームに欠けていた「自主性」が生まれたと思っています。

昨年まで私たちの指示に従っているだけだった下回生は、もっと上達するために自分で考えて行動するようになりました。リーダーしかいなかった練習後のビデオチェックには、学年関係なく参加者が増えました。チームで決めている練習30分前から始まる自主練を、もっと早い時間から始める下回生も増えました。

 

そんな彼らはもう既に来年に向けて準備を始めています。

全体練習はまだ始まっていませんが、幹部だけではなく部員各々が来シーズンに向けてできることを始めています。西南学院大学に負けてフィジカル不足を痛感し、毎日ウエイトに励んでいる部員が何人もいるそうです。

彼らなら今後も目標に対して全力で取り組み、その目標を達成してくれると信じています。

2023年度EVERGREENも引き続きご支援・ご声援の程、よろしくお願い致します。

 

1年間多大なるご支援、ご声援を頂きまして、誠にありがとうございました。

 

2022年度EVERGREEN 主将

布施保晴