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2022 金沢大学vs山口大学

2022年11月12日に行われた全日本大学アメリカンフットボール選手権1回戦の山口大学GAMBLERSとの試合結果です。

今回の試合は1Q=12分で行われました。

 

第1Q

山口大学のキックにより試合開始。金沢大学が自陣32ヤード地点より攻撃開始。RB#4赤塚のランによるロングゲインで先制タッチダウン。K#16大舘のトライフォーポイントも決まり7-0。金沢大学のキックにより試合再開。山口大学が自陣32ヤード地点より攻撃開始。山口大学のショートパスやスクリーンパスが決まりロングドライブを許してしまう。自陣深くまで攻め込まれ、山口大学の外のランによりタッチダウン。キックも決まり7-7。山口大学のキックにより試合再開。金沢大学自陣42ヤードより攻撃開始。QB#8江畑とWR#19本田のパスによりロングゲインするも、山口大学のナイスディフェンスや金沢大学の反則によりフレッシュを更新できず4thダウンギャンブルを選択。WR#14菅原へのロングパスにより4thダウンコンバージョン成功、タッチダウン。キックを決め、14-7。金沢大学のキックにより試合再開。山口大学、自陣40ヤード地点より攻撃開始。LB#56岡村のナイスタックルなどでランを止めるが、山口大学のロングパスによりロングゲインを許してしまう。

金沢大学 14-7 山口大学

 

第2Q

山口大学のランによりじりじりとゲインを許し、最後はエンドゾーンぎりぎりのパスを通されタッチダウン、キックも決められ14-14。山口大学のキックにより試合再開。自陣35ヤード地点より攻撃開始。QB#8江畑のオプションのランやパスによりドライブ。しかしゴール前直前で止められ、4thダウンコンバージョン失敗、ターンオーバー。山口大学の攻撃。3rdダウンで抑えるが相手のパント隊形からのスペシャルプレーによりロングゲインされてしまう。これもまた3rdダウンで抑えるもパント隊形からのパスでフレッシュ更新を許す。しかしその後はDB#19本田のタックルなどで3rdダウンに抑える。前半終了間際、山口大学がフィールドゴールを選択するも、スナップの乱れによりターンオーバー。前半終了。

金沢大学 14-14 山口大学

 

第3Q

金沢大学のキックにより試合再開。山口大学自陣38ヤード地点より攻撃開始。DB#11根岸のタックルや相手の反則により4thダウンへ。DB#19本田のリターンにより大きくゲイン、金沢大学敵陣37ヤード地点より攻撃開始。QB#8江畑のランによりドライブし、タッチダウンするが、キックはブロックされてしまい、20-14。金沢大学のキックにより試合再開。山口大学自陣32ヤード地点より攻撃開始。DB#11根岸のインターセプトにより攻守交代。RB#4赤塚のロングゲインやQB#8江畑のランによってタッチダウン。キックも決まり、27-14。金沢大学のキックにより試合再開。山口大学自陣25ヤード地点より攻撃開始。LB#56岡村のタックルなどで抑え、パントへ。金沢大学の攻撃、TE#80秋田へのパスやQB#8江畑のロングゲインによりタッチダウン。2ポイントコンバージョンを選択し、WR#本田へのパスが成功、35-14。金沢大学のキックにより試合再開。山口大学のスペシャルプレーなどでフレッシュを更新される。

金沢大学 35-14 山口大学

 

第4Q

山口大学のパスプレーやランにより攻め込まれタッチダウン。キックも決まり、35-21。山口大学のキックにより試合再開。相手の反則やQB#1田中のランによりゲインするも、4thダウンコンバージョンを失敗し攻守交代。その後、自陣深くまで攻め込まれるもDB#11根岸のインターセプトにより再び攻守交代。RB#4赤塚のランによりサイドライン際を駆け抜けタッチダウン。キックも決まり、42-21。金沢大学のキックにより試合再開。一度フレッシュを更新されるも、全員で集まり4thダウンを抑え攻守交代。金沢大学、残り時間をニーダウンで流しゲームオーバー。試合終了。

金沢大学 42-21 山口大学

 

今試合では、全国トーナメントという大きな舞台で勝利を挙げることができ大変嬉しく思います。全国トーナメント2回戦では九州の強豪、西南学院大学と対戦します。相手は確実に格上ですが、自分たちのできる準備、努力をすべて遂行して大番狂わせを起こしてみせます。今回の試合での勝利は、日頃より弊部を支えてくださっている保護者の方々やOBOGの皆様、監督、コーチの方々のお力添えあってのものです。誠にありがとうございます。今後も皆様から応援されるにふさわしいチーム、強いチームを目指し精進して参りますのでご支援、ご声援の程よろしくお願致します。

2年 OL/LB#72 伊藤新之助

2022 金沢大学vs福井県立大学

2022年10月29日に行われた福井県立大学WILDERSとの試合結果です。

今回の試合は1Q=12分で行われました。

 

第1Q

福井県立大学のキックにより試合開始。金沢大学が自陣26ヤード地点より攻撃開始。RB#4赤塚のラン、WR#19本田のキャッチなどでゲインし続け、RB#4赤塚がタッチダウン。その後K#16大舘のキックも決まり金沢大学が7点を先制。金沢大学のキックにより試合再開。福井県立大学が自陣24ヤード地点より攻撃開始。LB#80秋田やDL#55満田のタックルで攻撃を3回に抑え、福井県立大学がパントを選択。金沢大学が自陣41ヤード地点より攻撃開始。その後最初のプレーでWR#14菅原へのロングパスが成功しタッチダウン。その後のキックも決まり金沢大学が7点を追加。金沢大学のキックにより試合再開。福井県立大学が自陣32ヤードより攻撃開始。一度フレッシュ更新されるも、福井県立大学のフォルススタートやDB#19本田のパスカットによりそれ以上ゲインさせず、福井県立大学はパントを選択。金沢大学が自陣25ヤード地点より攻撃再開。RB#24佐藤のランなどでゲインし、第1Q終了。

金沢大学 14-0 福井県立大学

 

第2Q

金沢大学が自陣49ヤードより攻撃再開。WR#14菅原がスクリーンパスでタッチダウン。キックも決まり金沢大学が7点を追加。金沢大学のキックで試合再開。福井県立大学が自陣29ヤードから攻撃開始。DL#77布施のQBサックや福井県立大学のスナップミスなどで攻撃を3回に抑え、福井県立大学がパントを選択。金沢大学が自陣38ヤードより攻撃開始。QB#8江端のランなどでゲインし、その後RB#4赤塚が約55ヤードを走り切りタッチダウン。キックも決め金沢大学が7点を追加。金沢大学のキックにより試合再開。福井県立大学が自陣39ヤード地点より攻撃開始。自陣深くまで攻め込まれるも、LB#80秋田がパスをインターセプトし攻守交代。金沢大学が自陣10ヤードより攻撃開始。RB#22金森、QB#2林のランなどでゲインするもそのまま前半終了。

金沢大学 28-0 福井県立大学

 

第3Q

金沢大学のキックにより試合再開。チープキックをWR#14菅原が抑え、敵陣23ヤード地点より金沢大学が攻撃開始。WR#14菅原のタッチダウン。キックも決め金沢大学が7点を追加。金沢大学のキックにより試合再開。福井県立大学が自陣21ヤード地点より攻撃開始。LB#4赤塚のQBサックなどで攻撃を3回に抑え、福井県立大学はパントを選択。金沢大学が自陣45ヤード地点より攻撃開始。WR#11根岸のキャッチやRB#27神田のランなどでゲインし、QB#1田中がタッチダウン。キックも決め金沢大学が7点を追加。金沢大学のキックにより試合再開。福井県立大学が自陣20ヤード地点より攻撃開始。35ヤードほどゲインされるも、DB#6久保田がインターセプトしそのままタッチダウン。キックも決めて金沢大学が7点を追加。金沢大学のキックにより試合再開。福井県立大学が自陣34ヤード地点より攻撃開始。LB#56岡村のタックルやDL#57伊藤のQBサックなどで攻撃を抑え、最後はLB#56岡村のインターセプトで攻守交代。金沢大学が敵陣33ヤードから攻撃開始。

金沢大学 49-0 福井県立大学

 

第4Q

金沢大学が敵陣37ヤードより攻撃開始。QB#1田中のランなどでゲインするも、インターセプトにより攻守交代。福井県立大学が自陣4ヤードより攻撃開始。DL#64小林のタックルやDB#9大谷のパスカットにより攻撃を3回に抑え、福井県立大学はパントを選択。金沢大学が敵陣45ヤード地点より攻撃開始。QBサックなどもありフレッシュを更新し続けられずに金沢大学はパントを選択。福井県立大学が自陣27ヤード地点より攻撃開始。自陣深くまで責められるも守りきり、攻守交代。金沢大学が自陣10ヤード地点より攻撃開始。そのまま時間を使い切り試合終了。

金沢大学 49-0 福井県立大学

 

今試合では、今年の目標であった「打倒福県」を達成し、全国大会への切符を手に入れることができ非常に嬉しく思っています。しかし、まだまだ全国の強豪チームには及ばない点が多々あります。まずは11月12日の山口大学戦を見据えて練習に励み、より強くなって勝利を掴み取ります。また、この勝利は日頃より支援物資等の形で私たちを支えてくださっている方々、津幡監督をはじめとするコーチ陣の方々など、皆様のお力添えのおかげです。誠にありがとうございます。皆様の期待に応えられるように精進して参りますので、今後ともご支援・ご声援の程よろしくお願致します。

2年 OL/DL/K#57 伊藤真之介

2022 金沢大学vs富山大学

2022年10月16日(日)に行われた富山大学FIREBULLSとの試合結果です。

今回の試合は1Q=12分で行われました。

 

第1Q

金沢大学のキックにより試合開始。富山大学が自陣25ヤード地点より攻撃開始。DL#77布施やDB#14菅原のタックルで攻撃を3回に抑え富山大学がパントを選択。金沢大学が自陣45ヤード地点より攻撃開始。RB#24佐藤のラン、WR#11根岸のキャッチなどで大きくゲインし、RB#24佐藤がタッチダウン。その後のキックも決まり金沢大学が7点を先制。金沢大学のキックにより試合再開。富山大学が自陣25ヤード地点より攻撃開始。LB#56岡村やLB#80秋田のタックルでフレッシュを更新させず富山大学がパントを選択。金沢大学が自陣40ヤード地点より攻撃開始。RB#4赤塚のランで大きくゲインするも4thダウンでパントを選択。P#16大舘のナイスパントにより富山大学自陣6ヤード地点より攻撃開始。富山大学RB#24のランによりゲインされるもLB#80秋田のインターセプトにより攻守交替。金沢大学が敵陣10ヤード地点より攻撃開始。

金沢大学 7-0 富山大学

 

第2Q

金沢大学が敵陣5ヤード地点より攻撃再開。RB#4赤塚がタッチダウン。その後のキックも決まり金沢大学が7点を追加。金沢大学のキックにより試合再開。富山大学が自陣18ヤード地点より攻撃開始。LB#56岡村やLB#80秋田のタックルでフレッシュを更新させず富山大学がパントを選択。金沢大学が自陣25ヤード地点より攻撃開始。富山大学のナイスディフェンスにより金沢大学がパントを選択。富山大学が敵陣40ヤード地点より攻撃開始。その後富山大学がパントを選択。金沢大学が自陣25ヤード地点より攻撃開始。QB#8江畑のランやTE#87寺山へのパスでフレッシュを更新するも富山大学#31がインターセプト。富山大学が自陣30ヤード地点より攻撃開始。DB#6久保田のタックルでフレッシュを更新させず富山大学がパントを選択。金沢大学が自陣20ヤード地点より攻撃開始。RB#4赤塚のラン、WR#6久保田へのパスで大きくゲイン。最後はWR#14菅原へのパスでタッチダウン。その後のキックは外れ金沢大学が6点を追加。金沢大学のキックにより試合再開。その後富山大学がニーダウンで時間を消費し、前半終了。

金沢大学 20―0 富山大学

 

第3Q

富山大学のキックにより試合再開。金沢大学が自陣40ヤード地点より攻撃開始。RB#24佐藤やQB#1田中のランでフレッシュを更新。その後もランで地道にゲインし続けるもパントを選択。富山大学が自陣15ヤード地点より攻撃開始。富山大学がパスでゲインを重ねてフレッシュを更新。その後LB#22金森のタックルやDL#57伊藤のナイスラッシュで富山大学がパントを選択。RB#24佐藤やRB#22金森のランでフレッシュを更新するもその後パントを選択。

金沢大学 20―0 富山大学

 

第4Q                                            

富山大学が自陣15ヤード地点より攻撃開始。金沢大学のディフェンスの集まりが早く富山大学がパントを選択。金沢大学が自陣45ヤード地点より攻撃開始。QB#1田中のランでゲインするもパントを選択。富山大学が自陣15ヤード地点より攻撃開始。富山大学WR#6へのパスでフレッシュを更新されるもその後富山大学がパントを選択。金沢大学が自陣35ヤード地点より攻撃開始。WR#19本田へのパスで大きくゲイン。RB#21神田がランでゲインを重ねそのままタッチダウン。その後のキックも決まり金沢大学が6点を追加。金沢大学のキックにより試合再開。富山大学が自陣25ヤード地点より攻撃開始。富山大学WR#81へのパスでフレッシュを更新されるもDB#16大舘のインターセプトにより攻守交替。金沢大学が自陣45ヤード地点より攻撃開始。WR#19本田へのパスでフレッシュを更新するも富山大学DB#11がインターセプトにより攻守交替。富山大学が自陣30ヤード地点より攻撃開始。DL#77布施のQBサックやDB#14菅原のナイスカバーがありその後DB#14菅原がインターセプトし攻守交替。金沢大学が敵陣30ヤード地点より攻撃開始。RB#4のランで大きくゲインし、金沢大学がFGを選択。FGをブロックされリカバーされるもLB#80秋田のタックルで試合終了。

金沢大学 27―0 富山大学

 

今回の試合はシーズンの初戦であり勝利をおさめて良いスタートを切ることができましたが、所々で詰めの甘い部分が出てしまっていました。次の試合は福井県立大学戦です。今年の目標である「打倒福県」に向けて、相手に全く隙を見せず、必ず勝利し全国トーナメントに出場できるよう練習して参ります。また、日頃より多くの方々に支援物資などの形で私達を支えて頂いております。誠にありがとうございます。皆様の期待に結果でお返しできるよう努めて参りますので、今後ともご支援・ご声援の程よろしくお願い致します。

3年   TE/LB#80 秋田祐貴

 

【最新】物資支援のお願い

いつもEVERGREENを応援していただきありがとうございます。

 

今年度、私たちは「打倒福県」を目標に日々の練習に取り組み、感染対策を徹底しながら他大学様との練習試合や合同練習を組むことができました。応援してくださる皆様のご協力のおかげでことような貴重な経験ができ、皆様のご声援が私たちの力となっております。本当にありがとうございます。

 

いよいよシーズンに入り、練習に一層励んでおります。今まで以上に部活動に力を入れていく中で、部の現状を見た際、必要物資が不足している状況です。

そこで、いつも応援してくださっている皆様に物資の支援をお願いしたいと思っております。上から順に必要性の高いものとなっております。

 

1.エネルギーゼリー

試合を完走するためには多くのエネルギーが必要となります。試合前やハーフタイム中に手軽にエネルギーを摂取するため、エネルギーゼリーを多数必要としております。

 

2.BCAA

BCAAは筋肉や血液中にある必須アミノ酸で、筋肉中のタンパク質分解を抑えることや、体作りにも深く関わり、運動時にはエネルギー源として利用されるものです。また、運動しながら摂取することで疲れにくくなり、結果として持久力の増進につながります。4クォーター走りぬく体や持久力、最後まで全力を出し切るために必要な要素となっております。

 

3.経口補水液

過度の発汗時に大量の水分と塩分を同時に失い、脱水症状になりやすくなります。その際に経口補水液による水分補給を行い、脱水状態になることを避けます。10月に入ったとはいえ、未だ暑い日もあり、さらにアメフトはメットやショルダーなど防具を身に着けることでさらに熱中症になる可能性が高いと言えます。

 

その他、ご支援いただきたい物資はHPに記載しております。

https://kanazawa-evergreen.com/supplies-support/

 

「打倒福県」、そして北陸代表として全国大会出場に向け、これまで以上に力を入れた1か月としていきます。EVERGREENが北陸王者となるため、皆様にご支援いただきたいと思っております。何卒よろしくお願い致します。

 

今後ともご支援、ご声援の程よろしくお願い致します。

2022年 金沢大学vs信州大学

2022年7月16日(土)に行われた信州大学ワイルドキャッツとの試合結果です。

 

今回の試合は1Q=12分で行われました。

 

第1Q

信州大学のキックにより試合開始。金沢大学が自陣47ヤード地点より攻撃開始。RB♯19本田やRB♯56岡村、QB♯1田中のランによりじりじりと敵陣へ攻め込んでいき、敵陣16ヤード地点からピッチを受け取ったRB♯19本田がそのままボールをエンドゾーンまで運びタッチダウン。その後キックも決まり金沢大学が7点を先制。金沢大学のキックにより試合再開。信州大学、自陣30ヤード地点より攻撃開始。QB♯12を中心にランやパスで2度フレッシュを更新するも金沢大学守備陣が粘り、信州大学4thダウンでパントを選択。金沢大学が自陣20ヤード地点より攻撃開始。1度フレッシュを更新しここで第1Q 終了。

 

金沢大学 7 ― 0 信州大学

 

第2Q

 

金沢大学が自陣36ヤード地点より攻撃再開。しかしこれを信州大学守備陣に止められ4thダウンでパントを選択。攻守交替し、信州大学が自陣35ヤード地点より攻撃開始。ここは雨というコンディションの悪さにあえぐ信州大学の攻撃を3回に抑え4thダウンでパントを選択させた。信州大学パンターのナイスパントがあり金沢大学自陣15ヤード地点より攻撃開始。RB♯42赤塚の相手タックルを自慢の走力で振り切るランプレ―により大幅なゲイン。一気に敵陣に攻め込む。その後もRB#42赤塚のランや、WR♯16大舘のレシーブによりフレッシュを更新するも最後は4thダウンギャンブルに失敗し攻守交替。信州大学自陣20ヤード地点より攻撃開始。信州大学QB♯12の高い身体能力を生かしたパスやラン攻撃で2度フレッシュを更新されるも金沢大学LB#56岡村やLB#80秋田の気迫のこもったタックルやDB#16大舘のあわやインターセプトというナイスパスカバーもありそれ以上のゲインは許さず信州大学4thダウンでパントを選択。信州大学パンターまたもナイスパントを蹴り、金沢大学自陣5ヤード地点より攻撃開始。RB#24佐藤のランなどもあったが3回の攻撃に抑えられ4thダウンでパントを選択。自陣深くという危ないシチュエーションでのパントだったがここでスナップが合わずなんとファンブル。しかし金沢大学P#16大舘がそこからボールを拾って走りそのまままさかのフレッシュ更新。自陣17ヤード地点よりまたも金沢大学の攻撃が開始された。ここでもRB#42赤塚の走力を生かしたランプレーが展開され大幅にゲインするもここで第2Q終了。

 

金沢大学 7 ― 0 信州大学 

 

第3Q

 

金沢大学のキックにより試合再開。信州大学自陣30ヤード地点より攻撃開始。中のランプレーやショートパス、QB#12のランなどによりテンポよくドライブをしていき敵陣まで攻め込む。後半開始直後のドライブで流れがやや信州大学に傾き始めたと思った矢先、金沢大学LB#56岡村が信州大学オフェンスの流れを切るインターセプト。攻守交替し金沢大学自陣45ヤード地点より攻撃開始。QB#1田中のランなどによりフレッシュを更新するもその後は攻めきれず4thダウンでパントを選択。攻守交替し信州大学が自陣20ヤード地点より攻撃開始。ここでもLB#56岡村やLB#80秋田のナイスタックルがあり信州大学の攻撃を3回に抑える。信州大学は4thダウンでパントを選択。金沢大学敵陣37ヤード地点という比較的良いフィールドポジションから攻撃開始。しかし攻めきれず4thダウンでパントを選択。金沢大学P#16大舘のナイスパントがあり信州大学自陣7ヤード地点より攻撃開始。金沢大学LB#72伊藤新のナイスタックルによりゲインを許さなかった。ここで第3Q終了。

 

金沢大学 7 - 0 信州大学

 

第4Q 

 

信州大学自陣5ヤード地点より攻撃再開。信州大学は第3Qまでのショットガンフォーメーションから一転Iフォーメーションからのランプレーを展開し始める。じりじりとドライブをしていき気が付いたら敵陣35ヤード地点まで攻め込んでいた。しかしDB#14菅原のロスタックルなどによりこれ以上の攻撃は許さず信州大学4thダウンでパント選択。これまで再三ナイスパントを蹴ってきた信州大学パンタ―がまたもナイスパントを蹴り、金沢大学自陣1ヤード地点と苦しい位置から攻撃開始。TE#80秋田のスーパーキャッチ、RB#42赤塚のナイスランなどがあり苦しいフィールドポジションからは抜け出すもそれ以上は攻めきれず金沢大学4thダウンでパントを選択。ここで金沢大学WR#11根岸のナイスタックルによりなんと信州大学リターナーがファンブル。こぼれたボールを金沢大学TE#80秋田がおさえまたも金沢大学ボールに。金沢大学敵陣30ヤード地点より攻撃開始。信州大学の反則なども絡みゴールまで残り5ヤード付近まで攻め込むも惜しくも取り切れず金沢大学4thダウンでフィールドゴールを選択。キックは失敗し、攻守交替。信州大学自陣20ヤード地点より攻撃開始。ロングパスで1発タッチダウンを狙うもパスは通らず、最後はQB#12のランを試みるも止められ試合終了。

 

金沢大学 7 - 0 信州大学

 

 

今回の試合では、初めて1試合通してQBとして試合に出場しました。1試合通してフィールドに立てたことはとてもいい経験になりました。しかし、レシーバーがフリーになっているのにも関わらずパスを決められなかったり、オプションのミスがあったりと自分の課題をたくさん見つけることができました。試合に勝てたことは嬉しかったですが、もっとタッチダウンが取れたなという悔しさの方が大きかったです。今回の試合を通して自分の課題、そしてチームとしての課題ははっきりしたと思うので、これから秋のシーズンに向かってその課題を克服できるよう練習していきます。

今後ともEVERGREENをよろしくお願い致します。

 

3年 QB#1 田中優太

2022年 金沢大学vs名城大学

2022年6月19日(日)に行われた名城大学ゴールデンライオンズとの試合結果です。

 

今回の試合は1Q=12分で行われました。

 

第1Q

 

名城大学のキックで試合開始。名城大学が自陣43ヤード地点より攻撃開始。最初のランでフレッシュ更新されるもLB#56岡村のナイスタックルとパス失敗により4th ダウン12で名城大学がパントを選択。金沢大学が自陣10ヤード地点より攻撃開始。RB#42赤塚のランで20ヤード、QB#8江畑のランで50ヤード、RB#42赤塚のランで20ヤードと3プレー続いて大幅なゲインをするも残り10ヤードを4回の攻撃で攻めきれず攻守交代。名城大学が自陣5ヤード地点より攻撃開始。フレッシュを更新できずパントを選択。金沢大学が自陣49ヤード地点より攻撃開始。TE#80秋田のキャッチでフレッシュ更新するもその後ファンブルボールを取られ攻守交代。名城大学が自陣38ヤード地点より攻撃開始。フレッシュを更新されるがTE#80秋田のインターセプトにより攻守交代。金沢大学が敵陣45ヤード地点より攻撃開始。3rdダウン6で第1Q終了。

 

金沢0−0 名城

 

第2Q

金沢大学が敵陣41ヤード地点より攻撃再開。ランやパスでフレッシュを更新していき、QB#8江畑のランでタッチダウン。金沢大学のキックにより試合再開。名城大学が大幅にリターンし敵陣29ヤード地点より攻撃開始。ゴールラインまで残り4ヤードの地点まで攻められるもDB#19本田やLB#80秋田、LB#42赤塚のナイスタックルによってこれを守りきり攻守交代。金沢大学が自陣11ヤード地点より攻撃開始。QB#8江畑とRB#24佐藤のランでフレッシュを更新し、自陣33ヤード地点からのパスでWR#14菅原がタッチダウン。金沢大学のキックにより試合再開。名城大学が自陣39ヤード地点より攻撃開始。DL#52今のナイスタックルによりフレッシュを更新させず名城大学がパントを選択し攻守交代。金沢大学が自陣9ヤード地点より攻撃開始。敵陣39ヤードまで攻め込むもここで第2Q終了。

 

金沢13−0 名城

 

第3Q

名城大学のキックにより試合再開。金沢大学が自陣33ヤード地点より攻撃開始。ランによるフレッシュ更新を繰り返し敵陣29ヤード地点まで攻め込むもイリーガルフォーメーションによる5ヤード罰退などもあり攻めきれず攻守交代。名城大学が自陣43ヤード地点より攻撃開始。DL#57伊藤のロスタックルによりフレッシュを更新できずパントを選択して攻守交代。金沢大学が自陣33ヤード地点より攻撃開始。WR#16大舘のキャッチでフレッシュを更新するもその後4thダウン2でパントを選択。キッカー#16大舘のナイスパントにより陣地を大きく回復し攻守交代。名城大学が自陣16ヤード地点より攻撃開始。ランとパスによる3回のフレッシュ更新と金沢大学のパーソナルファウルによって大きく攻め込まれそのままタッチダウン。名城大学のキックにより試合再開。金沢大学が自陣25ヤード地点より攻撃開始。ここで第3Q終了。

 

金沢13−7名城

 

第4Q

金沢大学が自陣24ヤード地点より攻撃再開。WR#16大舘のキャッチでフレッシュを更新するも次のパスプレーでインターセプトされ攻守交代。名城大学が自陣43ヤード地点より攻撃開始。ランによってフレッシュ更新されるもLB#80秋田がファンブルリカバーし攻守交代。金沢大学が敵陣48ヤード地点より攻撃開始。フレッシュ更新できずパントを選択し攻守交代。名城大学が自陣30ヤード地点より攻撃開始。3rdダウン7でWR#14菅原がインターセプトし攻守交代。金沢大学が自陣47ヤード地点より攻撃開始。フレッシュを更新できず4thダウン5でパントを選択するも名城大学がこれをリターンタッチダウン。ここで負傷者による人数不足のため金沢大学が棄権し、試合終了。

 

金沢13−13 名城  (金沢大学棄権)

 

今回の試合を通して自分たちのやってきたことは間違いではなかったと感じました。しかし棄権という不甲斐ない結果になってしまったのは、選手の人数と体力が原因だと思うので、これからの夏でどれだけ体力をつけてどれだけ1年生の育成をできるかがとても重要だなと感じました。私はもう3年生なので、ラインズの4年生が怪我などで途中で抜けてもその穴を埋めることができるようなOL/DLになれるようにこれからも練習に励みます。

今後ともEVERGEENをよろしくお願い致します。

3年 OL/DL 佐藤龍駆

【決意表明】TRリーダー 松本育己

2022年度のEVERGREENのTRリーダーを務める松本育己です。

私は今年2つの事を成し遂げたいと思っています。

1つ目は、TRユニットを強くして、チームを勝たせる事です。
私達は3年間福井県立大学に負け続けてきましたが、どの敗因もフィジカルによる所が大きかったです。
3年間の反省を活かし、目標に対する現状のチームのレベルを常に意識した行動をして、勝つフィジカルを作り上げます!

2つ目は、「いいチーム」を作ることです。
私は、「いいチーム」とは、部員一人一人が主体性を持っているチームだと思います。
人数の少ないこのチームが勝つためには、チームに従って機械的に動く部員が1人いてもダメだと思います。
チームの様々な事に干渉して、全員が主体的に動けるようなチームを作ります!

自分の掲げる目標を成し遂げ、「打倒福県」を達成します!
今後とも応援の程、宜しくお願い致します。

TRリーダー TR#32 松本育己

【決意表明】SPリーダー 犬塚耕將

2022年度EVERGREENのスペシャルリーダーを務める犬塚耕將です。

私は、去年FGリーダーをやっていて思い残したことがあります。それは、FGのスペシャルプレーを用意できなかったことです。目指す場所がどこにあるにしろ自分たちはチャレンジャーであり、すべてを出し切って勝ちを取りに行く必要があったと思います。しかし、接戦に勝利をもたらすためのあと一歩として必要となってくるであろうスペシャルプレーを用意することができませんでした。動き出しが遅く、準備不足になってしまったわけです。

今年は、スペシャルにおいてオフェンス・ディフェンスにも劣らない勝つための準備を行います。そして、こいつらのおかげで勝てたと言われるようなスペシャルチームを作っていきます。

日頃よりチームを応援してくださる皆様、2022年度EVERGREENも引き続きよろしくお願いいたします。

SPリーダー OL/DL#71 犬塚耕將

【決意表明】Dリーダー 岡村南

2022年度ディフェンスリーダーを務めます、OL/LBの岡村南です。
私がディフェンスリーダーになったのはディフェンスが好きというシンプルな理由からでした。だからこそ、その好きなディフェンスで負けたくないという気持ちは誰よりも強いです。私が入学した2019年以降、福井県立大学戦での失点は年々増え続けています。2022年度はディフェンススローガン「Crush」を掲げ1年間取り組み、北陸リーグを制覇し必ず全国に出場します。

3年間北陸リーグで勝てていない金沢大学は何かを変えなければいけません。2022年度スローガン「Be Crazy」にも私たち最上級生の思いが込められています。上から言われてやらされるフットボールではなく、自分自身が上手くなるために考え、行動し、フットボールに夢中になる。そういったチームを作っていく必要があると考えました。

2022年は自分にとって大学アメフト最後の年になります。「打倒福県」を成し遂げるため、目標に夢中になって取り組んでいきます。

今後とも応援の程、よろしくお願い致します。

Dリーダー OL/LB#56 岡村南

【決意表明】Oリーダー 江畑龍太郎

2022年度、オフェンスリーダーを務めます、QB#8の江畑龍太郎です。

今年のチームの目標は北陸王者となり、全国トーナメントで戦うことです。
先日東海代表の試合を間近で見て、フィジカル面やオフェンス、ディフェンス面でとてもレベルが高いと感じました。その東海のチームや九州のチームなどと互角に戦うために、今、EVERGREENに必要なのは間違いなくオフェンス力だと考えています。2021シーズンは福井県立大学を相手にわずか11点しか取ることができず、悔しい思いをしました。

2022シーズンは相手にやられた分をやり返して勝つのみ。
オフェンススローガン「WILL」に込めた思いのように、オフェンスリーダー、ポジションリーダーが主役となり、自らの意志で自分たちが起点となって動き、勝ちたいと思います。

Oリーダー QB#8 江畑龍太郎